2006年1月25日

「響鬼」が終わってしまいました

「響鬼」がついに終わってしまいました。

途中いろいろありましたし、最終回にもいろいろ言いたいことはありますが、それでも1年間、思い入れをもって視聴してきたことで感慨はあります。

そして、最後のヒビキさんと明日夢くんのシーンで、それまでのモヤモヤもとりあえず許せる気になりました。バックは「少年よ」でしたし、「ヒビキと少年の物語、ここに完結」という感じで。

それにしても、残念なのは途中の路線変更(スタッフ交代)です。あれで流れがブチ切れてしまったことは確かなので…。

ちなみに、最後のシーンは細川さんがずいぶん直したみたいですね。

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2005年10月 3日

ついに別の番組になってしまったのか…

スタッフ交代以降レビューを無期限休止中の響鬼ですが、一応視聴は続けております。

それにしても…、最初は正直、キリヤ君の登場以外はそれほど大きな違和感を感じなかったのに、その後、違和感は収まるどころかどんどん増大しております。

そして、決定的なのが今週のオープニング変更、エンディング廃止…。なんだか言い知れぬ寂しさを覚えますよ。あぁ、これで決定的に違う番組になってしまったなー、って。

例の作戦はどうなったんでしょうね…。やっぱりもう時間切れなんでしょうか。

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2005年9月14日

ひとりごと

先日の続き…みたいなものです。

とりあえず、響鬼はこれからも観ますよ。最後をきちんと見届けたいので。

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2005年9月11日

劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼

子供がマジレン好きだし、やっぱり見ないと始まらないし…。というわけで観て参りました。

劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼

8月放映分までのTV版を担当していた高寺Pではなく、白倉(P)&井上(脚本)コンビの作品ということで、発表された時から物議をかもしていたわけですが、このコンビが今後TV版も担当していくということで、これから先の展開の指針にもなるかなぁ、というのもありました。

土曜の昼間、入りは7割ぐらいでやっぱりお子様が多かったです。

とりあえずマジレンは子供達大喜びで、ストーリーも直球勝負で良かったんじゃないでしょうか。私はTV版を全然観ていないのですが、人物関係は話の中でさりげなく説明されていて、わかりづらいことはありませんでした。

さて肝心の響鬼です。(以下たぶんネタバレはナシ。)

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2005年9月 9日

今後の響鬼について

何のかんの言って、結局今週は響鬼のことばっかり考えてました。

今までは「好き」と言いつつぬるま湯に浸かったように、毎週きっちり見て満足して終わり…、だったのに、スタッフ交代を始め、いろいろな情報があちこちのブログから入ってくるにつれ、なんだか心配で不安でたまらなくなり…。

普段は読んだりしない2ch特撮板も読みに行きましたよ。「仮面ライダー響鬼ネタバレスレ」とか。

もともと私は白倉プロデューサー担当の作品といわれる「龍騎」「555」も好きでした(「アギト」は苦手でしたが)。ただ、役者さん達が未熟だったのが最初ちょっと苦痛でしたが。でも、当初のPである高寺さんとは、作る方向が全然違うと思われるので、そういう意味で不安で不安で…、という感じだったのです。まぁ、まだ30話しか見ていない状況ですから決めつけるのは早すぎるんですけどね。

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2005年9月 7日

仮面ライダー響鬼 二十九之巻「輝く少年」

そんなわけで今更の響鬼29話です。

今さらなので特に筋を追ったりはしませんが…。本当にこれでこの『響鬼』は最後なのかと思うと寂しくてなりません。

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2005年9月 6日

路線変更…なんでしょうか(響鬼)

響鬼の29話レビューを書きそびれているうちに30話がオンエアされてしまいました。

そうしたら、なんとなく今までとフォーマットや流れがずいぶん違う。キャストロールをちゃんと見ていなかったので全然気づかなかったのですが、いつもお邪魔しているブログさんを回ってみると、プロデューサー、脚本家交代によるものということで、いろんな意味ですごいことに…。

私としては、今回確かに雰囲気が違っていたし、なんだかイヤーなキャラが出てきたのでなんかなー、とは思ったのですが、今までも何人かいる脚本家さんによっては不満のある回もあったので、今週来週はハズレなのかなー、くらいに思っていました。でも、プロデューサー交代となると話は別です。

今までの響鬼がとても好きだったので(特に先週はすごく良かった。こうなると遅れてでも29回のレビューは書いておこうと思います)、これから先全然違うお話になってしまうのかと考えるとかなり心配です。

いろいろ大人の事情はあるんでしょうが、去年の「新選組!」に続いて、一年間ワクワクしながら見られると思っていただけに、この路線変更は戸惑いを通り越してとても悲しいです。できれば杞憂であってほしいのですが。

何はともあれ、来週はまた同じ脚本家の方なのでしょうから仕方ないとして、一週二週で決めつけるのもナンなので、もうしばらくは静観したいと思います。

ひょっとしたら、今後はレビュー書かないかもしれません。

とりあえず、なるべく早く29話を書いておこうと思います。事実上、私の好きだった響鬼の「最終回」かもしれないので。

2005年8月27日

仮面ライダー響鬼 二十八之巻「絶えぬ悪意」

気がついたらもう明日は放映日。いつものように遅ればせながらのアップです。今週は諸事情あって見るのも遅くなってしまいましたし…。

でも、今週の「響鬼」は内容濃かったですね。ここのところ「夏休み気分」のような感じもあったので(それでも、何気に魔化網まわりのネタは投下されていましたけど)、少し油断しておりました。

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2005年8月16日

仮面ライダー響鬼 二十七之巻「伝える絆」

いやーん、先週のこと書かないうちにもう今週のOA終わってしまった(^^;。
なので先週のことはテキトーにスルーして、今週は早めに。って言ってももう火曜日ですが。

あの「白」と「黒」は「クグツ」っていうんですね。で、イブキが追っかけていた和装の男女は童子でも姫でもクグツでもない誰か。クグツよりさらに上の立場なんでしょうか。なんだか邪気が強そうでしたけど。そういえば、二人のいた洋館って「龍騎」でも出てきた気がしますね。

しかし、今週はなんと言ってもザンキさんですよね。ザンキさん。

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2005年7月27日

仮面ライダー響鬼 二十五之巻「走る紺碧」

今週はまさに「水着まつり」でしたね。いや、あきらの水着姿がなかったのでご不満の向きも多いようですが。

おまけに初めて一話完結。なのにいろんなネタが投下されていて、軽いんだか重いんだか…。

それにしても、さすが!の泳ぎをみせたヒビキさん、香須実さんに対して、茶々入れるだけのイブキくん。マジな話で渋江クン泳ぎ苦手なんでしょうかね、やっぱり。

相変わらず空気の読めないトドロキくんってのもありました…(^^;。しかし、最初どうしてこの明日夢組にトドロキが?、と不思議だったのですが、考えてみたらひとみちゃんの従兄だったのでした。

それから、元猛士っぽいツトムくんですが。

俳優さんのファンサイトによると、やっぱり鬼(暁鬼/あかつき)なんですね。これからどう絡んでくるのかわからないんですけど。それにしても、津村努なのにアカツキ。コードネームと本名の頭文字が不一致の鬼は初めてですね。

今回もやられキャラの裁鬼さん、今後活躍することはあるんでしょうか。そして、イシワリくんの登場は?

あと、忘れちゃいけない響鬼のバイク「凱火」。すごい、ゴージャスな、カッコいいバイクでしたねぇ。今までの、アクション向きのオフロードっぽいのとは全然違って。まぁ、運転の方は相変わらずかなり危なっかしかったですが。

これで、名実ともに「ライダー」ですね、ヒビキさん。

はなはだ簡単ですが、今回はこの辺で。

先週までのレビューはこちらで。

「仮面ライダー響鬼」公式サイト

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