2008年4月21日

春ドラマ

ようやく春ドラマが出そろってきた感じですね。(「月9」がまだですが)

今回、実は見たいドラマが結構あり、絞るに絞れずちょっと困っていたりするのですが...。

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2008年2月14日

ネットで放映中ドラマを見る

前クールはほとんどドラマは見なかったのですが、このクールは結果的に結構な本数見ています。

いや、最初の段階では「未来講師めぐる」「鞍馬天狗」だけだったんですけど(夫が録画するので)、あちこちで評判になっているのを見て、追っかけで見始めたのが3本も。あ、「薔薇のない花屋」に関しては、元々一人で見ようと思っていたのが、うっかり初回を見逃して諦めかけていたのを、ネットで見られる!、と気づいて追っかけました。

今までは第一回を見逃したらそのまま諦めていたのが常ですが、今はネットにすぐアップされますからね。

本来はDVDになるまで待つべきなんでしょうが、それだとリアルタイムで追いかけられないので、他の人との会話に参加できないんですよ。厳密には違法と知りつつ、今回はお世話になってしまいました。というか、今まで見逃したドラマ、これでハマりそうです...。

特にVeohは映像がきれいで軽くて、とても気に入りました。こうやって海外の人も結構見ているんですね。(各国語字幕付のものがアップされていて驚きます。)

今クール、追っかけで見始めた3本のうち、2本(「エジソンの母」「佐々木夫妻の仁義なき戦い」)はいろいろ考えさせられることが多くて、「追いついてよかった」という感じです。

特に「佐々木夫妻~」。小雪さん演じるりっちゃん先生、家庭での行動パターンがあまりにも自分に似ていて身につまされます(^^ゞ。あのりっちゃん先生から美貌と資格・収入を引いたら、まんま自分じゃんと...(そこを取ったらいいとこないじゃんと思うとますます...orz)。あのCD事件なんて「誰か見てたの?」と聞きたいくらいですわ。

いや実は、夫と一緒に見ている後の2本が、実は今ひとつハマれませんで(特にめぐるちゃんはクドカンなのにね)、今回は残り3本を一人の時間を無理やり作って見ていく、という感じになりそうです。

2007年5月22日

ライダーOB勢揃い

須賀さん、どうしちゃったのー、カッコイイじゃないの!!

と訳わかんない叫びを発してしまいましたが(^^ゞ。

いや、今『砂時計』に出演中の須賀貴匡さんのことです。その昔『仮面ライダー龍騎』で主演していらした俳優さんです。

当時はまだ若手イケメン俳優の一人に過ぎなかったのになー。どうやら、今回の須賀さん演じる佐倉さんに胸キュンしてしまった人が続出している模様。須賀さんの公式サイトBBS砂時計BBSが結構すごいことに…。

私だって、本当は渋江クンが見たかったのが動機だったはずなんだけど(いや渋江クンはやっぱり良い)、今は須賀っちの方が断然気になっちゃいます。こんなエントリ書いてるくらいですから。

というか、それ以前からドラマそのものにはどっぷりハマっているわけですが…。いやー、今は夜のドラマがいま一つなので余計かもしれません。

ちなみに、『砂時計』には『ブレイド(ブレイドは見てないからよくわからないんですが)』に出ていたという竹財輝之助さん、その後の時間の東海テレビ『麗しき鬼』の方も、『555』に出ていた唐橋充さん、『斬鬼さん』こと松田賢二さんと、ライダーOBが出まくっています(^^ゞ。以前からこの時間帯は多かったんですが、今回は特別多い気がします。平成ライダーファンの私としては嬉しい限り。

それにしても須賀っちいいなー。いつの間にあんなに男っぷりを上げたんだろうか。

2007年4月13日

昼ドラにはまる

久々に昼ドラを録画して毎日見ております。
しかも2本!

愛の劇場『砂時計』
中島丈博さんの最新作『麗しき鬼』

なんだか対極のような二本です。

『砂時計』の方は切なーい初恋系。
今は高校時代の初々しい遠距離恋愛。
手をつなぐだけでもドキドキしちゃうような、そんな可愛い恋愛が進行中。
大人時代にはひいきの渋江譲二クンが出るので、その点でも目が離せず。

『麗しき鬼』は脚本家を見ただけでもドロドロと想像が付きますね(^^ゞ。
相変わらず最初っからトバしてますな。
川上麻衣子と大沢逸美が二十代の設定で無理ありすぎですが、DVが高じて殺人に発展しちゃったりとか、キョーレツなのはいつもどおり。
このあり得ない展開の連続に、抜けられなくなっていくのです。
このドラマも途中からまた松田賢二さん登場という話。

なんだ、やっぱり『響鬼』の俳優さん目当てなんじゃん、というツッコミはナシで(^^ゞ。

春の連続ドラマの方はまだ出揃っていないので…。
とりあえず「セクシーボイスアンドロボ」は第一話が面白かったのでたぶん見る予定。
しかし、あの大後寿々花ちゃんの七色の声は誰が吹き替えているのかなー?

2007年3月14日

今一番楽しみな番組は…

いつの間にか1月期ドラマも佳境を迎えてますね。

このクールは話題の「ハケンの品格」を見逃してしまったこともあり、ダントツに「花より男子2」が楽しみです。中でもF4の西門クンこと松田翔太クン! 現在渋江譲二クンと並んで私の中ではアイドルです。もうすぐ終わっちゃうのが寂しい~。

あ、「華麗なる一族」も見てますが、だいたいOAから5日遅れくらいで、「ほぼ日TVガイド」に間に合うように見る感じでしょうか。でも「ほぼ日TVガイド」のおかげでただ見ているより10倍ぐらいは楽しめるようになりましたが。

で、標題に戻るんですが、実は今その「花男2」よりずーっと楽しみな番組が一つ。

それは
「仮面ライダー電王」(爆)

だって、面白いんですよー。白状すると、実は最初気が乗らなくて3週くらい溜めちゃったんですよ。でも、見始めたら面白くって。一昨年の響鬼も面白かったんですが、また全然違う面白さ。

とことんツイてなくて頼りない主人公が、イマジンと呼ばれる生命体にいくつも「憑依」され、それぞれまったくの別人になっちゃうところ、斬新というか。何よりそのイマジンたちが笑える。モモタロスもウラタロスも、まぁキャラが立ってること。

平成ライダーはそれこそ今まで手を変え品を変えいろんなことをやってきましたが、今回はまたとびきり新しいですよね。おまけに、今までのライダーはなんだか小難しくて子供をおいてきぼりにするところがあったのが、今回は実にわかりやすい。うちの子も今年だけは一緒に見ながら爆笑してます。

あぁ、このテンポが一年続いてくれたら最高。

その一方で、ものすごく楽しみだった「BS笑点」が、四月からCSに移ってしまって見られなくなってしまいます。うちはCATVなので、CSのチャンネル選べないんですよ。J-COMさん、お願いだから日テレプラスを基本料金で見せて! って無理だろうなぁ。

まぁ、他も「ウルトラマンメビウス」がいよいよ最終回三部作だとか、ほぼ1クール溜めてから見始めた「風林火山」が結構面白いぞ、とか、楽しみな番組は他にもあるんですけどね。

そうやって消化できないうちに、改編期特番が続いて、新ドラマが始まっちゃうんですよね、きっと。

2006年12月27日

「女王の教室」を見て思い出した

連続ドラマが続々終了したので、ようやく溜まっていた「女王の教室」の再放送をまとめて見ました。

いやー、いろんな意味ですごいドラマですね。

天海祐希さん演じる阿久津真矢。やっていることはさすがにドラマだけあって極端ですが、言っていることはいちいち正論だし、考えが決してブレない、という意味では素晴らしい人だと思いました。

自分の命と教員生命をかけて嫌われ役、悪役に徹するって、できませんよね。それも最後の最後まで。
卒業式の日の「仰げば尊し」には涙が止まりませんでしたが、涙をこらえながらも、振り返ったときにはいつも通り厳しい言葉を投げる真矢は本当にカッコイイと思いました。だからこそ、ラストシーンの笑顔と、彩度が上がっていく映像が際立つんですね。

それにしても、イマドキの先生ってみんな優しい人ばかりで、厳しい先生って本当にいなくなりましたね。というか、親世代ですら、厳しい先生に出会ったことがない人が増えてきたのかもしれません。だからこそ、このドラマにインパクトがあったのかもしれません。

いや、このドラマを見て思い出したんですが、私の小学校六年の時の担任の先生も、厳しい人でした。もちろん真矢ほどではないですが(^_^;。

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2006年12月26日

「のだめ」が終わっちゃいました

久々に、毎週月曜日を心待ちにさせてくれたドラマでした。
ドラマ「のだめカンタービレ」公式サイト

毎週のように登場人物が増えて行って、しかもキャラがハマってて感心していたら、最後の最後には九州ののだめ実家メンバーまで! すごいなー。しかもみんなハマってる(^_^;)。

ドラマが始まってから原作を大人買いしたにわかファンなので偉そうなことは言えませんが、あの千秋が後ろから抱きしめるシーンは、絶対外せないと思っていたので、九州ロケを敢行してくれて、しかも想像以上の出来に大満足です。

のだめ実家でのエピソードも結構原作どおりで爆笑の連続だったけど、お父さんと千秋の会話シーンは良かったなー。次の瞬間笑わせるのが「のだめ」らしくてまた良かったし。

最後の清良のバイオリンも素晴らしかったし、何より「ベト7」、感動的でした。
千秋さま、ずいぶん指揮者らしくなりましたね。

のだめちゃんのおかげで、今まで知らなかった曲にたくさん出会えて、そっちの方でも大収穫。マンガだけだと音の表現には限界がある分、ドラマでさわりだけでも聞かせてもらうと「ちゃんと聴いてみたい」という欲求がうんと高まるのですね。少なくとも、メロディーは一部知ってるけどタイトルは知らない、という曲のうち、結構な数のタイトルが自分の中でリンクできたのは良かったです。

一応、終わる前に、千秋とのだめと黒木くんが揃ってパリに行くような話が出てきていたので、パリ編のスペシャルが期待できるのかな? さすがにもう連ドラは無理だと思うけど。

終わってしまってとてもさびしいので、ぜひ同じキャストで続きが見たいです。(と言っても、パリ編となると多くの役が落ちますけど)。

2006年8月10日

Dr.コトー診療所

B0000AL27CDr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX
山田貴敏 吉岡秀隆 柴咲コウ
ポニーキャニオン 2004-01-21

by G-Tools

ホントに今更ですが「Dr.コトー診療所」にハマッてます。

ちょうど今BSフジで再放送中で、しばらく溜めてから見始めたのですが、追いついてしまったら週一回が待ちきれないので、TSUTAYA半額を期にDVD借りてきて一気に観るつもりです。

ちょうど半分くらいまで見た現時点での感想なんですが。

吉岡君、多くの方の中では「北の国から」の純クンだと思うんですが、私たち夫婦はなぜか二人ともそっちとは縁がないので、我が家では「寅さん」の甥っ子「ミツオくん」なのです。だから、夫と二人で「そうか、ミツオくん、伯父さんがリリーさんと一緒に沖縄奄美に住んでるから、こっちの方に引っ越してきたんだねー」なんて勝手に盛り上がったりして(^^;)。

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2006年6月22日

プリマダム 最終回

「プリマダム」公式サイト

いやー、プリマダム最終回、発表会生放送は無事成功しましたね。

発表会部分がナマということで、「万一時間内に入らなかったらどうするんだろう」とか「誰か怪我したらどうするんだろう」とか、それこそ「転んだらどうするんだろう」っていろいろ心配したんですが、さすが芸能人の皆さん、本番に強い。

あと一時間早い番組だったら、収録に応募したんだけど。でもすごい競争率だったみたいだから無理かな。

ドラマのストーリーにはいろいろ突っ込みどころがあったけれど、バレエそのものが好きなので、全編通してとても面白く見られました。

昨夜の発表会、黒木さん最初はポアントだったけれど、途中からバレエシューズに履き替えたのか、後半は違いましたね。やっぱりトウシューズで踊るのはキツイんでしょうね…。と言っても美しさはそのまま。やっぱりすごいなぁ。

それにしてもうのちゃんと高岡早紀さんはきれいでした。この二人もできればポアントが見たかったな。
あと、古田新太さんが結構ちゃんと踊っていてびっくり。

最後、舞台そのものは全部尺に入ったけれど、出演者のコメントははみ出してしまったので、どこかで流してほしいなぁ。

とりあえず、小林十市さんのブログにはいくつかエントリーが上がっていました。相当興奮なさった様子。本当は彼の踊りも見たかったけど…。

何はともあれ、出演者の皆さん、お疲れ様でした。

2006年6月15日

ドラマ「ブラックジャックによろしく」

ブラックジャックによろしく 公式サイト

CSで集中放送があったので、週末に二日間で11話、全部見ました。

一応、原作の方は「ガン病棟編」までは読んだのですが…。

思いの外原作に忠実で、しかもキャストが豪華! 主役の妻夫木くんも決してただの若手という感じではないのに、脇の豪華なことにびっくりです。でも緒方拳さんが「ナニワ金融道」の社長に見えてしまったのはナイショ。

それにしても、主役の斉藤先生の過剰な正義漢っぷり。マンガで読んでも結構うんざりなのが、ドラマになるとうざさ百倍(^_^;。

言っていることは立派なんだけど、行動や技術が全然伴わない斉藤クンと、それを取り囲む「プロ」の皆さん。どうしても、汚れたオトナの私にはプロの方々の言い分の方に説得力を感じてしまいます。なんか、斉藤先生って「憲法九条改正ハンタイ! 戦争はとにかく全部ダメ! 軍隊なんてとんでもない!」って叫んでいるサヨクお花畑の人たちと重なって見えて仕方がなくて。

それでも、NICU編は泣けたなぁ。あと、小児科編の、出久根くんとなつみちゃんのやりとりも。

原作のあるドラマって、なかなか難しいと思うけど、このドラマは原作のイメージを壊さず、かつじゅうぶん良くできていて面白かったです。

この後放映された「ガン病棟編」もDVDになっている(↓)ので、近々借りて観ようと思います。

B0001OGWRAブラックジャックによろしく 涙のがん病棟編
妻夫木聡 佐藤秀峰 鈴木京香
キングレコード 2004-07-22

by G-Tools

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