2005年6月 3日

安易にキャプ画を使わないで!

今年に入ってからは映画やテレビドラマのレビューもできるだけ書くようにしている私ですが、本来はレビューを書くのって苦手な方で、むしろ、人の書いたものを読む方がとても好きです。

去年の「新選組!」を始め、今年の「響鬼」「タイガー&ドラゴン」、その他もろもろの映画など、感想を読むのって楽しいです。特に、作り込みの丁寧なドラマは、見る人によっていろんな視点を与えてもらえるので、一度見ただけでも何度も反芻して楽しめます。そういう意味でドラマの面白さはレビューを読むことで倍加します。だいたい、そういうドラマって概して視聴率がイマイチだったりして、リアルな場所(例えば職場)で深く語り合える場があるはずもなく…。そういう意味でもネットは貴重です。

ところが、ネット、特にブログが普及し、PCの世界でもいわゆる「テレパソ」が普及してきたことで、以前はあまり目にしなかったものが増えてきました。

「キャプ画」です。

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