お友達(むさしさん)に誘われまして、たぶん初めて、いわゆる「お芝居」を観てきました。いや、オペラとかミュージカルとか、歌舞伎とかは観てきているんですが、よく考えたら「観劇」って今まで未経験。なんかドキドキ・ワクワクでパルコ劇場に行ってきました。
演目は「お父さんの恋」。まぁ、お目当てといえばやっぱり堺雅人さんでしょうか。
けろこさんの「ヘイ・ジョニー」で「お花がスゴイ」と書かれていましたが、ホントにロビーいっぱいの花にまず圧倒されました。あれだけ並ぶと壮観っていうか、香りもすごかったし。誰から誰へっていちいち確認してしまいました。
でもって肝心のお芝居ですが…。
子供が朝から「お泊まり遠足」に行ってしまったので、この日のためにチケットを取った、歌舞伎座の「二月大歌舞伎」に行ってきました。
歌舞伎といえば、私は20年くらい前に、母親に連れられて新橋演舞場で観覧した記憶があるのですが、筋書も読んでなかったし、あまり興味もなかったので、何がなんだかサッパリわからなかった覚えがあります。やっぱり人のお金で観ちゃいけませんね。
今回は夫と二人で、「一度ちゃんと観よう」とチケットを買い(二等でしたが)、筋書きも買って幕間に予習して臨みました。
今月の演目は
でも「面白い」と思って観ているのに睡魔が襲ってくるのはどうしてでしょうね。
リズムが心地よいからでしょうか? なんだか、4つとも、どこかで意識が飛んでいたような気がします。でも、本当に面白かったんですけどね。
夫は「また行きたい」と言っておりますが、行くとなるとどうしても一日がかりになってしまうし、託児のない歌舞伎は敷居が高いですね。次回は10年後ぐらいでしょうか?
熱海に住んでいる夫の両親が、市民に配られる鑑賞券を申し込んでおいてくれたのだ。義父母は能狂言には興味がないということなので、ベビーシッターまでお願いしてしまい、至れり尽くせりで、また夫と二人での鑑賞となった。
先週は土曜日のオペラに引き続き、日曜日に、地元の文化会館で「柳家花緑(やなぎや かろく)」さんの独演会があったので行ってきた。
「にほんごであそぼ」で、最初は「じゅげむ」を、最近は「小噺」や「しぐさ」をやっている落語家さんである。
落語って前から興味はあったが、なかなか機会もないし、「にほんごであそぼ」で見知った顔だし、料金もリーズナブルだったので、またまた夫と二人で行ってきた。
本当なら子供を連れて行きたかったが、「未就学児入場不可」ということで、残念ながらお留守番。