2006年11月28日

木久蔵・きくおのおやこ落語ワークショップ

先日、市の文化会館で行われた「木久蔵・きくおのおやこ落語ワークショップ」というのに行ってきました。

木久蔵ラーメン

ウワサの「木久蔵ラーメン」です。お土産にもらいました。

午後からは一般公開の「おやこ落語会」があり、その前午前中に、先着30名限定で、落語家さんたちと直接触れ合う時間を持てる、というやつです。去年は三遊亭圓丸師匠をお迎えして行われましたが、今年はもう少し知名度の高い講師、ということで、かなり人気だったようです。

木久蔵師匠は言わずと知れた「笑点」でおなじみの方ですが、息子のきくおはいま一つ知らない人が多いかもしれません。わが家はBS笑点で毎週のように見ていますが、父親同様、いや父親以上に「バカ」扱いされていて、これは本当にキャラなのかどうなのか、と疑問に感じてしまうほどです。

で、そのワークショップ。

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2006年4月28日

池袋演芸場四月下席(林屋久蔵真打昇進披露興行)

池袋演芸場に初めて行ってきました。いや、この時期一番面白そうな興行はどこか?、と調べたらたまたまここになったんですが。

マジックのたね

マジックのアサダ二世さんが投げてくれた「抜けてしまった結び目」。ほどいちゃいましたけど。

現在四月下席は、昼の部に落語協会の「真打昇進披露興行」が行われており、ちょうどこの日は木久蔵の弟子、久蔵の番。当然師匠の木久蔵も出ますし、他にも馬風、さん喬、正楽といった豪華なメンバー。

池袋が少し遠いのがネックでしたが、湘南新宿ラインのおかげで乗換なしで行けるようになり、しかもこのハコはほぼ駅前。実際行ってみると、ドアツードアでは都内の定席4つのうち一番近いかも、と感じました。

中に入ってみると、ここは改装したばかりということで、今まで行った他の定席よりもかなりキレイでいい感じでした。地下にあるせいか、中はこぢんまりとしていて固定席は90程度。一番後ろでも高座からの距離はそれほどありません。二列目以降は、前の席の背中にテーブルがついているので飲食も楽そうでした。

私たちは例によって最前列中央に陣取って観覧。

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2006年3月19日

ハプニング続出! 「立川志の輔独演会」

今回の「ちがさき寄席」は立川志の輔師の独演会。なんと1000人以上収容の大ホール一回公演です。いつもなら、十分の一規模の小ホール二回公演でも半分くらいの入りなのに、大きく出たなぁ、と思いましたが、さすが知名度の違いでしょうか。見事なくらいの満席でした。

今日は私自身直前まで別の用事が入っていて、間に合うかどうかヒヤヒヤものだったのですが、なんとか5分前くらいに着き、やれやれと思ってちょこっと隣の友人と話したらすぐに開演。

当然最初は前座としてお弟子さんが出てきたのですが、ここで最初の驚き。

なんと志の輔師匠、まだ到着していないとのこと。渋滞に巻き込まれたらしいです。

そして、到着までは先遣隊のお弟子さん二人(志のぽんさんと志の春さん)で持たせるとのこと。ちょっと不安なスタートです。

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2005年11月 8日

林屋木久蔵一門会

今日は某高校の行事に潜入し、林屋木久蔵一門の落語を聴いてきました。

いわゆる生徒向けの「芸術鑑賞会」というヤツですが、保護者会が主催ということで、一般人でも保護者など関係者は無料で入れます。私は本来保護者でも何でもないんですが、主催者側のご好意で隅っこに入れてもらいました。

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2005年10月10日

ちがさき寄席「鈴々舎馬風一門会」

半年ぶりの「ちがさき寄席」。今回は「鈴々舎馬風一門会」ということで、馬風師匠の他、お弟子さんの前座、鈴々舎馬るこ(れいれいしゃ まるこ)さん、二つ目の鈴々舎風車さん、そして漫才のすず風にゃんこ・金魚さん。

今回は早めにチケットを取っておいたので二列目中央を確保しました。でも、周り中ぎっしり年配の方に囲まれてしまい…、ちょっと独特のニオイに苦戦(^^;。

さて、中身ですが、いやいや、こんなことは初めてなんですが「師匠以外は大満足!」(^^;。

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2005年9月22日

末廣亭9月下席

新宿末廣亭夫が代休を取れたので、私も休みを取って行って参りました。ちなみに今日は昼席のみです。

今回は上野鈴本とどっちにしようかと考えたのですが、BS笑点でおなじみの春風亭柳好師が出る、というので末廣亭へ。混んでいるといけないので、開演一時間以上前には新宿に到着するという万全の態勢で臨みました(^^;。

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2005年8月21日

親子落語ワークショップ&おやこ寄席

05-08-20_20-42.jpg書きたいことはいろいろ溜まっているのですが、なかなかまとまらないまま日が過ぎて行っております。このままみんなボツかなぁ…。

そんな感じで、そろそろ学校の夏休みも終盤に差しかかった昨日、地元市民文化会館主催の「親子落語ワークショップ」に参加してきました。午後の「おやこ寄席」のチケット付きです。何しろ「おやこ寄席」のチケット代が親子三人で3,500円なのに、ワークショップは昼食、寄席チケットが全部ついて3,800円ですよ。(本来は大人1人子供1人で3,000円なんですが、家族なら1人まで800円プラスで追加できるので)。そして昼食は噺家さんたちと一緒! これは、行くっきゃないでしょう。

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2005年8月16日

浅草演芸ホール「八月中席」

日曜日から息子が二泊三日で出かけているので、昨日の終戦記念日は何をしようかと夫とあらかじめ相談して、またまた寄席に行ってきました。

いや、本当は靖國神社に行きたかったんですけどね。たぶん物凄い混雑だろうと思い(実際そうだったらしいですが)、ヘタレな私たちは別の日に行くことにしました。遊就館、ゆっくり見たいんですもん。

浅草と末広亭は、10日おきに「落語芸術協会」と「落語協会」が交互に出るので、末広亭に行くと、先日の浅草と似たようなメンバーになってしまいます。そんなわけで、再度浅草へ繰り出しました。今回は昼夜通しで観ようという目論見です。

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2005年8月 9日

寄席初体験

夫も子供も夏休みに入って、家でゆっくりPCに向かう時間もなかなか取れない日々が続いております。

まぁ、それだけじゃなくて、猛暑のあまり熱中症(たぶん)でひっくり返ったり、読書三昧していたりする方が、PCから遠ざかっている本当の理由かもしれませんが。

そんなわけで、書くのが遅くなってしまいましたが、先週、初めて地元のイベント以外の、本物の「寄席」に行ってまいりました。浅草演芸ホール「八月上席」です。

いえ、新宿末広亭とどちらに行こうか迷ったのですが、出演者の中に春風亭昇太師匠の名前があったのと、他にも何人か顔と名前の一致している師匠が出ていたので、とりあえずこちらに。

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2005年6月10日

ちがさき寄席「桂米助の会」

去年、柳家花緑(以下敬称略で行かせていただきます)の会で初めて行った「ちがさき寄席」。その後、楽太郎や、こぶ平(当時)・一平兄弟の会もあったのに、スケジュールが合わず、ようやく一年ぶりに行くことができました。

今回は「桂米助(ヨネスケ)の会」。「突撃! となりの晩ごはん」でおなじみの落語家さんです。と言っても、ほとんど見たことないんですが(^_^;。

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