2005年3月25日

大関の意地を見た!

朝青龍が負けた!/春場所 - nikkansports.com > 大相撲ニュース
殊勲の栃東「思い切りいけた」/春場所 - nikkansports.com > 大相撲ニュース

子供に付き合って見ていた大相撲中継、久々に力が入りました。横綱朝青龍の連勝と優勝決定に待ったをかけた栃東関、すばらしかったです。

何しろ、ここのところ朝青龍の強さばかりが際立って、対する大関陣はと言えば、コンスタントに優勝に絡んでくる力士もなくて、勝ち越しにアップアップしているありさま。ここ1年くらいは千秋楽を待たずに優勝が決まることが多く、今場所も昨日の時点でただ一人2敗だった露鵬関が大関魁皇に敗れてしまい、また13日目で優勝決定?、とかなり興味を削がれていました。

そして今日からいよいよ対大関三連戦。やはり、仮にも大関。誰か無敵の横綱を止めてくれないものかと、淡い期待を抱いてテレビの前に向き直りました。

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2005年1月25日

大相撲の国際化に驚く

子供につられて初場所は十数年ぶりくらいに大相撲を(幕内後半くらい)場所中続けて見たのですが(
直前エントリー「相撲好きの幼児」参照)、いやいや驚きましたね。

実は私、小学生から高校生くらいまでの間、大相撲が大好きでした。私の当時のヒーローは、先代の「貴ノ花」、つまり、貴乃花親方のお父さんです。細くて柔軟な体で、大きな力士を技で倒していくのが好きでした。その関係で、若貴兄弟は子供の頃からテレビでたまーに見る機会もありましたから、必然的に若貴兄弟が活躍している頃は応援していました。

で、当時は外国人力士というと、ハワイ出身がチラホラ、モンゴル出身がチラホラ程度で、しかも、特にハワイ出身力士は、大きな体にモノを言わせて押すだけ、みたいなイメージがありましたし、小錦の横綱昇進が見送られたり、まだまだ完全に少数派でした。

当然、欧米の人が大相撲に、なんて考えられませんでした。(いや、実際には数人入門した話は聞いたのですが、出世はしてきませんでした)。

そして、若貴兄弟の黄金時代が去る頃から、というか、若貴兄弟の確執がささやかれるようになった頃からは、ほとんど相撲は見なくなりました。

で、最近の大相撲のことといえば、朝青龍が一人横綱で強いらしいけど、どうも態度が悪いらしいとか、大関がしょっちゅう入れ代わっているらしいとか、スポーツニュースやニュースワイドでチラホラ言われる程度のことしか知りませんでした。

そして、今回久々に見たわけです。

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2004年8月15日

アテネオリンピック開会式

アテネオリンピックが始まった。

競技の方は、夏休みに甘えて夜更かししながらけっこうリアルタイムで見ているのだが、夫のリクエストで録画した開会式をようやく昨夜観た。

実は私は開会式の華やかな演出ってそれほど興味がない。今回のはディズニーのパレードを見ているようで、しかもあまり長くなくて「あっさり」という感じだったけど。ただ、出演者の人たちは、すごくよく訓練されてるなぁ、とは思った。最後の聖火リレーも、矢が飛ぶわけでもなく、結構オーソドックスで、これはこれでいいんじゃないかと思った。

それより何より、私が一番気に入ったのは選手入場。

入場順、っていつもアルファベット順(それもだいたい英語綴り。もちろん日本開催の時も)なので、だいたい似たりよったり。日本はいつも「ジャマイカ」の次、と思っていた。

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