さて、ここ数カ月、楽しみにしていたラ・フォル・ジュルネも、ついに終了してしまいました。
昨日の最終日は素晴らしいお天気でしたが、子連れで一日東京国際フォーラムをうろうろしていました。
最終日に参加・鑑賞したイベントは以下の通り
この日は二回ほどネオ屋台村で食事したのですが、子連れだったのでなんとかテーブルを確保。別の場所でもそうですが、これだけの混雑だと相席は当然。2~3度、快く相席を承諾していただきました。普段では考えられませんが、こういうのもまた楽し、でしょうか。
あと、ネオ屋台村って赤マルのアーティスト札をぶら下げている外国人の方がたくさんいるんですよね。で、金髪碧眼のアーティストさんたちの公用語ってたいていフランス語。残念ながら会話ができるほどはフランス語できないので、話しかける勇気も出ません(^^ゞ。あぁ、ブラレイ氏らしき人を見かけたのにな。来年までに少し復習しようかな、フランス語...。(ちなみに中学高校生時代に結構ハマッてラジオフランス語講座をかなりまじめに聴いていたのです。でも、大学時代第二外国語として取ったときはサボりまくり(^^ゞ。中高時代の貯金で単位はとれましたが。)
LFJについてはいろいろ思うところもありましたので、少しずつ書いていこうかなー、と思います。
何はともあれ「祭りの後」という感じで少々放心状態。しばらくは余韻に浸っていようかな。来年はバッハですが、それに関してはまた先のお楽しみ、ということで。
5/4、念願の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行ってきました。
去年は行き当たりばったりで行った為、有料公演はほとんど買うことができず、イベントも事前にスケジュールを知らなかったため対応が後手後手に回ってしまいました。(でも十分に楽しかったのですが。)
その反省を踏まえて、今年はスケジュールが発表されるたびに内容を検討して、チケットも前売りを買い、準備万端で臨みました(スケジュールの検討は夫任せでしたが(^^ゞ)。
わが家的1日目の4日は子供をジジババに預け、夫婦だけで行きました。
参加したり入場したイベントは次の通り。
夫に誘われ、あまり気乗りしないなー、と思いつつ行った東京国際フォーラム。
でも、行ってみたら楽しかった。素晴らしかった。感動的でした。
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007』(なんて長い名前…)。一昨年から、GWに開かれている一大クラシックイベントです。言ってみれば「クラシックのテーマパーク」って感じ。
短めでリーズナブルな有料ライブ、有料ライブのチケットを持っていれば入れる数々のサービスプログラム、完全無料イベント等々、東京国際フォーラムを中心に丸の内周辺にクラシック音楽が溢れてます。
この1月にプラハ国立劇場オペラ(スタヴォフスケー劇場)引越公演の「ドン・ジョバンニ」を観て以来、10ヶ月ぶりの生オペラです。
今回もいつもの最前列。オーケストラピットのすぐそばでした。今回見慣れない楽器がいろいろあって、思わず夫に聞いてしまいました。(結局よくわからなくて後で調べましたが。)ファゴットの隣にさらに長い管を二つ折りにしたようなコントラファゴット、一瞬サックスかと勘違いしたバスクラリネット、そして目の前には迫力のバス・トロンボーン。低音楽器が充実していたようです。
ピットに入りきらない人や、演出の都合のためか、指揮者の正面に小さなカメラがあり、これで舞台裏で歌ったり演奏したりする人たちに指示をしているのね、とつまらないことに気がついたり。
そして、肝心の演奏。
昨日家に帰ると、DVD「GODIEGO in Todaiji」が届いていました。夫が買ったようです。
うちは夫婦揃って30年来のゴダイゴファンなので、久々の完全復活&映像ソフト発売と聞いたら黙ってはいられません。
夫はライブ経験ナシだそうですが、私は高校時代に3回ぐらい行ったかな? 特に伝説の豪雨の日比谷野音ライブのことは忘れられません。あの時は全身濡れ鼠でどうやって千葉の家まで帰ったんだろう(^_^;?
当時は気合の入ったファンでしたから、結局大学までタケさん追いかけて入っちゃったし…。
そんな昔のことはともかく、今回のライブDVD。今年の5月に奈良の大仏さまの前で行われたということです。昔に比べてすっかり腰が重くなってしまっているので、前回の復活の時もライブは行けなかったし、増して奈良なんて絶対無理(^_^;。いや、実はそんなライブがあったことも知らなかったんですが…。(今現在は夫の方が気合入っているので。)
そんなこんなで大きな期待をするでもなく見始めたのですが…。
昨日夫が突然「明日平塚のヤマダ電機に女子十二楽坊が来るんだって」と言うのでびっくり。なんでもいつもの散歩途中に寄ったら、控えめながら張り紙がしてあったらしいです。
早速ネットで詳細を調べて(→こちら)、来るメンバーまで特定したところで「二胡とか琵琶とか、普段絶対聴けないし、行ってみようか」ということになり、はるばるバスに乗って行ってきましたよ。
先日NHK-BSでハロープロジェクト(モーニング娘。や松浦亜弥が所属)のコンサートが放映されたので、録画しておいて見ましたよ。
ハロプロ関係のライブは、とりあえず観てみたくて、ついDVDが欲しくなってしまうんですが、観たいのは基本的に一回だけなんです。いや、単に以前のヒット曲を別のユニットや全然違うメンバー構成で歌ったりするとどうなるのかな、ってのが気になるだけなので。なのでこうやって放映してくれるのはすごく有り難いです。
特に、今回のハロプロでメチャメチャ興味があったのが、シャッフルユニットの一つ「プリプリピンク」と「モーニング娘。卒業生」。
半年ぶりのオペラ鑑賞から先程帰宅しました。
今夜の演目は「チェコ国立ブルノ歌劇場引越公演『カルメン』バレエ『ボレロ』付」です。
いやー、発表になった時からすごーーく楽しみにしてたんですが、期待以上でした!
なんたって「カルメン」そのものが大好きな演目な上、「ボレロ」まで見せて(聞かせて)いただいて、物すごくトクした気分です。
昨夜は、年に二回のお楽しみ、「地元でオペラ(オペレッタ)」の日。
今回の演目は、プラハ国立歌劇場の引越公演、ヨハン・シュトラウス二世の喜歌劇「こうもり」。ウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」等でお馴染みの曲がたくさん出てきます。
今回も前回の「フィガロ」に引き続き、端寄りではありますが、オーケストラピットそばの最前列。幸い今回は打楽器が反対側で、目の前はハープだったので、バランス的には問題なく、いい感じで鑑賞できました。
早速「書きたくて書きたくて…」だったこと。第一弾。
先週の土曜日(19日)、待ちに待った、過激、もとい歌劇「フィガロの結婚」を観てきた。
最近、地元の文化会館では、年に2回ずつ外国のオペラ劇場引越公演を呼んでくれている。最初が昨年1月のポーランド国立歌劇場「トゥーランドット」で、なんとエヴァ・マルトンがタイトルロールをやるという奢った公演! 内容は、外国オペラ初体験で、よくわかんない私でも圧倒されっぱなしのスゴイものだった。結局、オペラ好きの夫はこれに味を占めて、昨年の6月はチェコ・ブルノ歌劇場の「アイーダ」、今年1月は、ハンガリー国立オペレッタ劇場の「メリー・ウィドウ」ときて、今回のイタリアはスポレート歌劇場の「フィガロの結婚」となった。
今回は夫が仕事で遅れてくることが決まっていて、ちょっとそれが引っかかっていたのだけど、最前列、オーケストラピットを覗き込めるような位置だったので、それがちょっとワクワク。あと、東京以外では当地だけ歌う、というカルメラ・レミージョも楽しみだった。