本題の前に、本日未明にどうやら100,000pvを突破したようです。ユニークアクセスとは違うとはいえ、HP時代には考えられないようなスピードです。ご訪問いただいた皆様、ありがとうございます。今後も細く長く続けられるように気楽に行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本題です。
ある混声合唱団に入団したいと思って、規定どおり二回練習に参加し、先日二回目の練習後にパート決めのオーディションのようなものがありました。この団の場合、パートを決めるのは指導者の先生方で、自分たちの希望は出せるけれど、必ずそのパートになるとは限りません。で、私はソプラノ希望を出していたのですが、その場でアルトということになりました。
一応音域のチェックはしました。上の方は「C(五線の上のド)」かC#くらいまで試したかな? 普段は近寄り難い先生とマンツーマンでの声出しって、やっぱり緊張しますね。そして「高い音は出るんだけどね。でも音色がアルトなんだよね。」とのことで。その場にいらしたボイストレーナーの女性の先生も「アルトです」って断言なさってましたし。
「アルトでもこのくらい出る人はいるんですよ、他にもね。何しろ音色のことだから」と諭されました。
いやー、今までソプラノしかやったことがないので面食らってます。と言っても、覚悟はしていたんですけどね。