2005年1月17日

映画「ドラムライン」(DVD)

ずっと見たかった「ドラムライン」。レンタルでようやく観たので、忘れないうちに…。

この手の映画は、劇場で観てこそ、だと思うのですが、残念ながらミニシアター系ということで、機会を逃してしまいました。

DVDで観て改めて、「劇場で見たかったなぁ」と思いました。

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2005年1月10日

劇場版「呪怨2」(DVD)

劇場版「呪怨」の第二弾「呪怨2」。「1」に続けて昨夜見ました。
(なんと、もう公式サイト残っていないんですね…。)

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2005年1月 9日

劇場板「呪怨」(DVD)

先日「カンフーハッスル」を見たときに、ハリウッド版の予告を見た「呪怨」の劇場板

ハリウッド版が今年公開されるというので、今のうちに日本版を「2 」も含めて見てしまおうと、DVDを借りてきました。

実は、ビデオオリジナル版は去年先に見ました。(確か「2」の公開前。)当時周囲の人たちの話では「ビデオオリジナルが一番コワイらしい」というのを聞いて、一通り見てみたのですが、その時はそれほど怖く感じませんでした。

果たして劇場板はどうなのか…?

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2005年1月 5日

映画「カンフーハッスル」

今年最初の映画は「カンフーハッスル」

あの「少林サッカー」に続くチャウ・シンチーの最新作。「少林サッカー」に大笑いさせてもらったので、また今回も大笑いを期待して見に行ってまいりました。

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2004年12月29日

映画「スーパーサイズ・ミー」

先週末公開のドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」を見ました。監督自らが実験台となって、「30日間マクドナルド生活」をするっていうやつです。

これにはルールがあって、

  • 30日間、口にするのはマクドナルドで売っているものだけ。
  • すべてのメニューを食べる。
  • スーパーサイズを薦められたら断らない。
  • 1日3回、残さずに食べる。
  • 歩くのは一日2000歩以内(平均的アメリカ人の歩数)。運動はしない。

というもの。実験前には詳細な健康診断を受け、「健康そのもの」のお墨付きを受け、3人のドクターをアドバイザーにつける、という徹底ぶりです。

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2004年11月21日

映画「ハウルの動く城」

久々に公開初日に映画を見た。「ハウルの動く城」

初日土曜日のレイトショー、一番大きなスクリーン2つ同時上映でも満席。夕方チケットを買いに言ったら「中央ブロックは前から3列目までしか空いてません。」と申し訳なさそうに言われた。ウチは「前の方で見る」派なので全然問題なかったけど。

公開前からボイスキャストに関してとか、ベルリンベネチアで評判がいま一つだったとか、試写会で賛否両論だったとか、いろんな雑音が耳に入っていて、ちょっとだけ不安だった。

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2004年9月17日

Shall we dance?

以前からniftyの子育てパティオでご一緒していたムーミンさんが、ココログを始めていることを最近知り、遊びに行ったらこんな記事を発見。

「まゆろぐ: シャルウィーダンス」

そうか、もうハリウッド版も公開間近なのね。

この作品の予告編見て、ちょっとニヤリとしちゃいました。ちゃんと、デスクの下でステップの練習してるシーンがある!ヅラのラテンダンサーがいる!ハリウッドリメイクにしては、ちゃんと元の映画をなぞって作られてるのかな?という感じがしました。

これを読んで、早速予告編を見てきた。いやー、確かに面白そう。日本でも公開されるのかな。楽しみ。

何といっても、私の場合、この世界は昔いた場所だし、周防版には知り合いもたくさん出ていて、親近感バリバリなのだ。実はダンス関係の監修をしていた(当時は「ウリナリ!」にも出ていた)わたり氏は、学生時代からの知り合いなのだが、彼はその後ワイドショーネタを提供して表から消えてしまった。どうしているのかな。

ダンス教室も、1年ぐらい前まで、なんとか週1回くらい復活していたのだが、ここのところはずっと、忙しいのと金欠とが重なって行けていない。こういう話をちょこっときくと、また踊りたくなってしまう。夫と踊れれば一番いいんだけどねぇ。

2004年7月26日

映画「シュレック2」

2日続けて映画館へ。今度は「シュレック2」

これは「1」が面白くて、子供も楽しんで観ていたので、久しぶりに子連れで行った。当然吹替版。

こっちは前作同様、キャラクターも立っていたし、いろんなパロディが満載で、大人の私たちはとても楽しめた。「1」から引き続き出ているキャラクターたちも健在だったし。

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映画「スチームボーイ」

大友克洋監督最新作、ということで話題の「スチームボーイ」を観た。

私自身は、実は大友監督にはあまり興味がない。前作「AKIRA」は、マンガ版の絵柄が嫌いで受け付けなかったこともあって観ていない。今年に入って「イノセンス」「アップルシード」を続けざまに観て、実は両方とも途中で眠ってしまったという前科あり。(でも、アップルシードの方はまだわかりやすかったかなぁ。イノセンスは全然話に入っていけなかった。TVアニメの攻殻機動隊はそこそこ見ていたのに…。)「CASSHERN」は眠らなかったけど、「うーん、よくわからない」と悩んでしまった。とまぁ、こういった「ANIME 」(CASSHERNはアニメじゃないけど、似たようなもんでしょ)に対する思い入れはこの程度しかない人間である。あ、ジブリ作品は概ね好き。ピクサーも。

なのになぜ、この映画を観に行ったか、というと…、「とりあえずアニメ映画は観ておきたい」というのと、予告で見た映像がとてもキレイだったから。「ココログ」に公式ブログがあるから。あと、雰囲気的に、上記に書いたような、いわゆる「ANIME」っぽくなかったから。

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2004年7月15日

映画「スパイダーマン2」

今回観たのは「スパイダーマン2

なんとか、シネコンの一番大きな劇場で観たいので、公開第一週のうちに行ってきた。

本来私と夫は吹替え派なのだけど、そういうわけで今回は字幕。私たちはいつも前の方が好きなので、字幕が脇に出ると読みづらいのだけど、下に出ていたのでまだ良かった。

実は観る前はそれほど期待していなかった。でも、面白かった

アクション、というか、スパイダーマンがビルの間を飛び回る、いつものシーンもさることながら、登場人物それぞれの内面が丁寧に描かれていて、ドラマとしてもとても良かったと思う。

私としては、観る前に「1」の復習をしておかなかったことを後悔した。何しろ、前回劇場で一度観たきりなので、断片的にしか覚えておらず、前作に触れる部分が出てくるたび「どういう話だっけ?」と首をかしげてしまっていた。最後にはだいたい思い出したけれど、できればもう一度「1」を見直してから、再度観てみたい気がする。「3」への伏線もバッチリ張られていたし、次回作が楽しみになった。(きっとまた忘れてしまうから、今度は公開直前に復習しよう。)

ただ、たぶんこの映画も劇場で観ないと面白さは半減してしまうだろうな。大がかりなアクションシーンは小さい画面では迫力に欠けるだろうから…。

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