2005年11月27日

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

久々に映画館に行ってきました。考えてみたら、第九の練習が始まってからは、土曜のレイトショーもなかなか行けず…。今日はたまたま練習が夜で良かった。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(公式サイト)

ようやく公開された「ハリポタ」最新作。前作「アズカバンの囚人」が、原作ファンの自分からするとなんとも消化不良だったので、それ以上に原作が厚くなる今回はどうなることかとかなり危惧しておりました。

 ところが、私なんか足元にも及ばない「ポッタリアン」のむさしさんによる先行上映の感想を読むと(→MUSASHI FC:そういやハリポタ - livedoor Blog(ブログ))、どうやら及第点の模様。

 というわけで、期待半分、不安半分で観て参りました。

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2005年9月11日

劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼

子供がマジレン好きだし、やっぱり見ないと始まらないし…。というわけで観て参りました。

劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼

8月放映分までのTV版を担当していた高寺Pではなく、白倉(P)&井上(脚本)コンビの作品ということで、発表された時から物議をかもしていたわけですが、このコンビが今後TV版も担当していくということで、これから先の展開の指針にもなるかなぁ、というのもありました。

土曜の昼間、入りは7割ぐらいでやっぱりお子様が多かったです。

とりあえずマジレンは子供達大喜びで、ストーリーも直球勝負で良かったんじゃないでしょうか。私はTV版を全然観ていないのですが、人物関係は話の中でさりげなく説明されていて、わかりづらいことはありませんでした。

さて肝心の響鬼です。(以下たぶんネタバレはナシ。)

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2005年9月 7日

映画「容疑者 室井慎次」

夏映画の最後に満を持して登場の「容疑者 室井慎次」。「踊る」ファンなので一応は押さえておかないと…、と、各種PR番組も一通りチェックした後で見て参りました。

夫の仕事の都合で初日に見られなかったので、一週目の最後、金曜日のレイトショーに行ったのですが、第一週なのに、一番大きな劇場なのに「自由席」と言われて少々不安になりました。で、実際行ってみたらホントにガラガラでした。

元々、地味な地味な室井さんが主役ですし、出てくる人たちも基本的にキャリアばっかり、という部分からして、今までの「踊る」とは違うものになりそうな気はしたのですが。加えて監督が本広さんでなくて君塚さん。不安要素は多かったのです。

何はともあれ、とりあえず鑑賞…。(以下基本的にネタバレなし)

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2005年8月 7日

映画「妖怪大戦争」

先日予告で見たらバカバカしく面白そうだったので、家族揃って観てきました。

「妖怪大戦争」

いやいやいや、いろんな意味ですごかったです。

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2005年7月31日

映画「亡国のイージス」

待ちに待った映画がようやく公開されました。

「亡国のイージス」(goo公式サイト)

この原作小説を読んでから、一気に福井晴敏にハマッて、小説を片端から読破するわ、関連本も買ってしまうわ、ブログも毎回チェックするわと、自分の中では大変な騒ぎでした。

それにしても、今年見てきた「ローレライ」「戦国自衛隊1549」の微妙な出来に加えて、これだけの重厚な原作をどう映画化するのか、という不安もかなりあって、試写会の評判も逐一チェックしてきました。どうも、原作を読んだ人より、読んでいない人への評判の方がイマイチのようなんですけど。だったら原作にこれだけ思い入れありの自分は大丈夫?、とか。

少なくとも、キャスト・スタッフに関しては三作品の中で抜きんでていると思われるので、心して出かけた初日レイトショー。

大作がたくさん公開されているからか、シネコンの中ではかなり小さいスクリーンでの上映。でも、出かけてみると中は満席に近く、しかも見に来ている人の年齢層がかなり高いのに驚きました。ここの映画館、あまり年配の人って見かけないので。

そして、予告も少なめで始まった本編。

以下ネタバレは特にありません。

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2005年7月30日

映画「電車男」

「レディースデー」に見た映画二本目は「電車男」

映画「電車男」公式サイト

私が「電車男」を初めてログで読んだのがちょうど一年くらい前( ホントに今更「電車男」を読んだ)。読んだ直後、夫に「面白いから読んでみなよ」と言ったのですが、そのときは全然興味を示しませんでした。それが、書籍化されてからというもの、気になって仕方ないらしく、映画もずっと見たがっていたのですが、地元でやっていないので延び延びになり、その間にドラマが始まってますます見たくなり…、という感じでした。

そして、ようやく念願かなっての鑑賞。

以下、たぶんネタバレはありません。

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2005年7月29日

劇場版 鋼の錬金術師~シャンバラを征く者

レディースデイの昨日、久々に映画館のハシゴをしました。

一発目は「ハガレン」こと「劇場版 鋼の錬金術師~シャンバラを征く者」

公式サイトはこちら→「劇場版 鋼の錬金術師」

あらすじは上記サイトを参照いただくとして。

事実上、アニメ版「鋼の錬金術師」の続編ということで、原作未読ながらTVアニメ版は毎回釘付けで見ていたので、一も二もなく見たかった映画です。ただ、TV版はびっくりするくらいキレイに終わっていたので、それをどう続けるか、というのはちょっと心配でした。結果的には杞憂でしたが。

実は私、大きな勘違いをしておりまして。

劇場の脇に貼ってあったポスターを見て「あれー? エド顔変わったんだ。映画だから?」なんて思っていたのですが、それはアルの顔でした(^^;。成長したアルがエドの服を来て、髪を伸ばしていたんですね。エドの顔は変わっていませんでした。まぁ、エドは髪を三つ編みでなくポニーテールにしていたので、その分雰囲気は違っていましたが。

さて、そんなことはともかく、中身です。(以下ネタバレ)

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2005年7月10日

Movie Baton

じゃすみんさんから「Movie Baton」が回ってきました。(海外ドラマが好き♪:Movie Baton!(小鳥頭でもいい?))なんと初バトン(^^;。乗り遅れてますね。いや、友達少ないですから、回してくださる方がいただけでも嬉しいです。

バトンに関しては賛否両論あるようですが、せっかく回ってきたので参加してみようかなー、と。映画だからまだ選びやすい気もするし。

ミュージカルバトンと違って、いろんなバージョンがあるみたいなんですけど、回ってきた質問でつなげたいと思います。

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2005年6月13日

映画「戦国自衛隊1549」

ようやく公開されました。

戦国自衛隊1549

実は試写会のネットでの評判はイマイチ、というか散々なんですけど、やっぱり見ずにはいられません。というわけで初日レイトショーで見てきました。

私自身の第一印象は「福井さんらしさが出ていて良かった」かなぁ。いわゆる「福井ワールド」炸裂で「戦うことの不条理」「先制攻撃できない自衛隊のつらさ」「でも『現実』から逃げてはいけない。未来に希望を持っていたい」っていうメッセージは伝わっていたと思いました。

特に北村一輝さんが良かったですね。前日「タイガー&ドラゴン」でキレた役柄を見たばかりだったので、その落差にも驚き。

でも、夫は酷評。(以下特にネタバレはありません)

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2005年6月 7日

映画「オペレッタ狸御殿」

鈴木清順監督がどういう作品を作る方なのか、まったく予備知識なく見てしまった「オペレッタ狸御殿」

一応、「見る人を選ぶ」という話を聞いたり、「スマステ」の「月イチゴロー」でゴローちゃんがこき下ろしているのを見たりしていたので「たぶんぶっ飛んだ映画なんだろうなぁ」と覚悟はしていたのですが。「チャン・ツィイー&オダギリジョー+オペレッタ」という組み合わせを、どうしても自分の目と耳で確かめたく、行って参りました。

以下、ネタバレあるかも?

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