ポケモン映画の前売券が発売になりました。
ポケモン好きのお子様をお持ちの方はご存知の通り、前売券には、ポケモンキャラの引換券(今年はレジギガス)がついており、これとニンテンドーDS、そして指定ソフトを持って取り扱い店に行くと、ボーナスキャラを入れてもらえます。
このサービスはずいぶん前からやっていて、まだ子供がポケモンに興味を示す前は引換券だけが余り、近くに小学生の知り合いもいなかったので捨てていた記憶があります(^^ゞ。
でも、このサービスのお陰で、ポケモン映画は毎年前売り券の売上げがすごいんですよね。
そして去年からでしょうか、さらに劇場に行くと、通信でまたボーナスキャラをゲットできるサービスを始めました。
これで、前売りだけ買って劇場に行かない、ということがほぼなくなり、劇場の動員数も確保できるようになりました。
ほーんと、商売上手。
去年、この「劇場に行った子だけがもらえる」というのを知り、ずーっと我慢していたDSを、ついに買わされてしまいました。
しかし、肝心の映画の中身はどうなんでしょうね...。最初の1~2シーズンは結構面白く見たのですが、短編がなくなった頃からストーリーそのものにはあまり魅力を感じなくなってしまって、子供がハマるまでは見に行かなかったんですよね。去年は子供は喜んでましたが、私にはちょっと退屈でした。
なんか、おまけで釣って動員している感じがちょっと冷めた目で見せてしまうのかも。
でも、息子の方は、今年こそ前売り券からゲットするんだと、もうずいぶん前から友達とスケジュールを立てて楽しみにしてましたので。
発売初日にしっかり親子券を買いましたよ。ちゃんと、特典のクリアファイルも二種類ゲット。レジギガスの引換券は両方についているので、これで二匹もらえるねー、と喜んでおります。
というわけで今年もポケモン映画見に行きます。これだけ大勢の期待を背負ってるんですから、お話の方も手抜きナシでお願いしたいところです。
でも、地元も、隣町の映画館も架けてくれなかったので、海老名まで見に行ってしまいました。
それにしても、こんなに宣伝してないのに、一番客席数の多いTHXシアターで上映って、集客は大丈夫か、と変な心配をしてしまいました。初日なのに実際3割程度の入りだったし(^^ゞ。いや、音響は素晴らしかったですが。
さて、肝心の映画の方はといえば、もう、電王ファンへのサービスがてんこ盛り!
映画「うた魂(たま)♪」を見てきました。
高校の合唱部を扱った映画ということで「ウォーターボーイズ」や「スイングガールズ」の二番煎じ三番煎じといった感じも受けますが、合唱人としては要チェックということで。
初日は都合がつかず、二日目の今日、観て来ました。
いや、良かったです。何と言っても画がものすごくキレイ!
戦闘シーンなどは鳥肌モノ。すごくパワーアップしてます。
先日、テレビシリーズ全26話+劇場版の25・26話を観たばかりだったので、「懐かしい」という思いはなかったのですが、逆に、細かい違いが目に止まりました。
普通に漠然と見ていたら単なる焼き直しに感じてしまうかもしれませんが、実はあちこち違いが散りばめられていました。で、どうやら次回作では大幅に変化がある模様...。その点はエンドロール終了後の「次回予告~サービスサービス♪」でご確認下さいませ。
個人的には使徒ラミエル(あの鏡面キューブみたいなやつ)のパワーアップぶりに度肝を抜かれました。これは手描きの頃にはできなかった造形ですね。いやーすごかった。
ヱヴァを好きな方なら、次回以降に期待して見に行かれると良いでしょう。
少なくとも、見て損はないと思います。
ずいぶん間が空いてしまいました…。
これは初日に観ました。期待が大きすぎて、右サイドバーにブログパーツまで貼り付けています。
で、実際に期待に違わぬ出来で、大満足で帰ってきました。
元々、テレビシリーズの方が期待に反してメチャメチャ面白くて、実は二年前にあれほどハマッていた響鬼を上回る勢いでハマッていたりします。
なんと言っても、今までライダーには見向きもしなかった息子が一緒になって観ています。これはわが家的には画期的!
なのになのに、地元の映画館は今年、ライダー映画を掛けてくれませんでした。今まで毎年やっていたのに…。
仕方ないから隣町まで、正規料金払って見に行ってしまいました。
前置きが長すぎました。
さて、夏休み映画が次々公開される季節。
今回は結構いい感じで映画を観に行けているので、久々に少しずつレビューしていこうかな、と思ってます。
まずは先日新宿で観た「魔笛」。
言わずと知れたモーツァルトのオペラを、ケネス・ブラナー監督が映画化したものです。
今年に入って、映画は時々見ているんですが、全然レビュー書けてませんね。
ちなみに、書いてないけど見た映画。
なんだ、思ったより見てないか(^_^;。
それはともかく、書かないうちに時機を逸してしまうことが多いんですが、これだけはなんとか公開中に書いておきたいです。
「見たい!」と思いつつ、地元でやっていないので家族のスケジュール合わせに苦労してしまい、ようやく先日見てきました。良かった、間に合って。
いや、見られて良かったです、本当に。感涙モノです。
以下、たぶんネタバレはないと思います…。
久々に家族で映画を観に行ってきました。
実は観る前は正直あんまり乗り気ではなかったのですが、何しろ子供と一緒に見られる映画もそれほど多くないし、何と言っても「映画の日」だったので。
公開初日だしすごい混雑を予想していたのですが、それほどでもなく…。pixerの作品で初日でしかも映画の日なのにこの入りというのは、やはりみんなあの造形に先入観を持ってしまうのかなー、なんて思ったりして。
でも、始まってしまったらそんな思いは杞憂だったと思い知らされました。
さすがpixer! 私、途中で泣きそうになりましたよ。そんなこと、想像もできませんでした。
CGの素晴らしさは今さら言うまでもないんですが、ストーリーもしっかりしています。マニアックな部分は、何も知らない人や子供でもじゅうぶん楽しめると思いますが、知っていればさらに楽しいでしょう。
あと、字幕版で観る人には、ホンモノのレーサーが何人か本人役で声優を務めています。なんとあの「ミハエル・シューマッハ」も!
私は吹替えで見たのでその辺りは残念だったのですが、代わりにグッさん(山口智充さん)や、ジローラモさんの声が楽しめました。
なお、エンドロールのあとに「おまけ」がありますので、途中で席を立たないように。と言っても、エンドロールもメチャ楽しいので、たぶん席を立とうとは思わないと思いますが(^_^;。

先日予告した通り「ブリジット・ジョーンズの日記」をビデオ(日本語吹替)で観ました。本当はDVDで観たかったんですが、TSUTAYAは半額セール中のせいか、2本とも貸出中で…。
原作本を午前中に読み終わると同時に、どうしても映画が観たくなり、レディースデーということで行ってきました。
「博士の愛した数式」公式サイト
ひとつ失敗したな、と思ったのは、原作を読み終わった直後ということで、どうしても比べてしまうこと。「あのエピソードがない」とか、あの話がこんな風に…、とか、やっぱり純粋に映画を楽しめなかったのは残念でした。
いや、映画はとても良かったと思います。その、変えてしまったエピソードだって、単独で観ればじゅうぶん説得力があると思いますし。
静かだけれどなんだか温かくて、見終わったあと幸せな気分になれました。
「記憶が80分しか続かない」って、想像を絶する状況ですが、だからこそ毎日が新鮮、とポジティブに考えられる家政婦さんはスゴイ。数字と子どもをこよなく愛する博士と、その博士との時間を大切に過ごす母子。「優しい時間が流れてるなぁ」って感じで…。
キャストの皆さんはとても良かったです。成長したルート(吉岡くん)の回想という形も良かったし。
以下ネタバレ気味になりそうなので分けます。ちなみに、原作と思いっきり比較しちゃってます。