Illustratorブラシの素(←のイラスト)
Adobe Illustrator遣いの人でないと全然役に立ちませんが(^^ゞ、個人的には「何でもっと早く買わなかったんだろう?」って感じです。
中身はいわゆるサンプル集で、「アートブラシ」「パターンブラシ」「散布ブラシ」が合わせて約300種類。
使いでがあります。今まではデフォルトのものを誤魔化しながら使ったり、自分でちまちま作ったりしていたんですが、時間かかるしねぇ。やっぱりこういうのがあるとお手軽です。(でも、自分で作ってうまくできたときは、それはそれでちょっと感動的なんだけどね。)
こういうベクター素材の場合、とにかく応用が利くのが良いです。色や大きさは必要に応じて簡単に変えられます。いわゆる「素材集」のイラストも、eps形式が入っていると相当使えますが、この「ブラシ」の場合は、線に適用することで、色々なパターンのラインやフレームが一発で簡単に作成可能。
いつも、チラシなどのちょっとした飾り罫などに悩んでいた身としては、実に重宝。
同じ作者さんの同じようなテイストの本として「パターンの素」(一応下に紹介しときます)もあるそうなんですが、私としてはブラシだけで十分かなー。パターン(言ってみれば壁紙用タイルみたいなやつね)ってあんまり複雑なものは使いたくないし。でも、必要な人にはきっと便利でしょう。
![]() | Illustratorパターンの素 保坂 庸介 bishop rocketdesign 翔泳社 2003-12-13 by G-Tools |
![]() | Illustrator Appearance Book 宮本 幸男 毎日コミュニケーションズ 2007-04-13 by G-Tools |
いよいよAmazonで予約が始まったようですね。
とはいえ、6巻も買った切り読んでいない私(^_^;。さすがに原書であの厚さは引くんですよね…。
結局日本語版買ったし。
今回はどうしようかな。
【注】
トップページ右サイドバーにハリポタのバナーを貼ったのですが、表示されたりされなかったりしているようです。
何にもないところに「いよいよ予約開始」と書いてあって怪訝に思う方もいらっしゃるでしょうが…。
ハリポタ6巻、発売当日にアマゾンから届きましたが、ようやく読み終わりました。
一応全巻読んではいたものの、4巻までは、予約してまで読むほどの思い入れはなかったんですよね。でも、5巻は特典に惹かれたかなにかでアマゾンで買って、読んでみたらとことん納得がいかなくて。(→Passing Pictures 3rd: 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」ようやく読破)
あまりにも納得がいかないので6巻は原書も発売当時に買ってます。でも、2章目くらいで挫折(^_^;。まぁ、日本語で読んでもこの辺りまでは退屈、というか話が見えづらかったから…。もう少し我慢して読み進んでおけば、スイスイいってたかもしれませんが。
そんな感じでズルズルと、結局日本語版の発売日を迎えてしまいました。
いつも楽しみに読ませていただいている『中華的生活「多少銭?」』が書籍化されたので、早速購入しました。
書籍化されても、途中の改行や大文字などはそのままだったのでちょっと驚きましたが、読み慣れた軽妙な語り口のおかげで一気に読破してしまいました。章ごとに入っている朝倉世界一さんのマンガも何気に面白かったです。
先月半ば過ぎから、あちこちで「ほぼ日手帳届きました!」という報告を読んではジリジリしております。そんな中に発売になったこの本「ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。」。「売り切れ続出」という言葉に引かれてつい買ってしまいました(^^;。
薄いこともあってあっという間に読めましたが、思ったより面白かったです。手帳の使い方って、ホントに人それぞれだなぁ、という感じで。それにしても、やっぱりイラストが描ける人はうらやましいです。それこそ「見て楽しめる」手帳になっていますもんね。
この本で私が一番面白いと感じたのは、ロフトで販売することになった経緯です。売り込んだわけでも誘われたわけでもなく「オープンバイイング」に応募して始まったという話。今ではある意味ロフトの主力商品みたいな扱いですから。
そんな「ほぼ日手帳」、今年の手帳は残り1ヶ月を切り、今になって妙に愛着を感じています。次は3月始まりと決めているので、2月いっぱいはだましだまし使うつもりなんですが。
折しも「ほぼ日」のサイトでは12月始まりとカレンダーの追加販売、そしてSPRINGの販売開始がこの9日と発表されました。受付期間が短いので、忘れないように申し込まないと。
でも実はまだナイロンと革でちょっと迷ってます。ナイロンを使ったことがないので興味津々なんですけど、マリンブルーの革、今年を逃したらきっと手に入らないだろうし…。財布に余裕があれば革セット+ナイロンカバーっていう選択もありかなぁ。
NHKの「名作平積み大作戦」で紹介されたのを見て「ぜひ読みたい」と思ってすぐ買ったくせに、1ヶ月以上放置してあった本です。著者はかのアガサ・クリスティ。
たまたま、NTTがBフレッツの工事に来ることになっていたので(ニューファミリー→ハイパーファミリーへの切り替え)、PCも使えないし、その間に読めるだけ読もう、と手を着けたら止まらなくなり、結局一気に読んでしまいました。
クリスティがわざわざ「メアリ・ウェストマコット」名義で発表したというノン推理小説です。でも、読んでみればやっぱりアガサ。
十代の頃、ポアロやマープルものはかなり読んだのに、この本は知りませんでした。でも、今まで読んだどのアガサより面白かったかも。
私が愛読していたブログ「今だからこそ・・・韓国斬り!!」が昨日突然閉鎖されました。
このブログは韓国で日本語教師をなさっていた(現在転職なさっています)中岡龍馬さん(Christpherさん)が、ご自分の視点で客観的に韓国や韓国人について書かれていたもので、現地にいる方のナマの情報が読める貴重なものでした。
最近このブログの書籍化が決まり、それに合わせて日本語教師のままでは身の危険があるということで、転職なさったということがブログ上で書かれていました。
文体は淡々としていて、中身は韓国人の生徒さんとのやりとりや、実際に見聞きしたことについての考察がほとんどで、特に偏った内容だったとは思いません。もちろん、日本人として、外国である韓国の習慣や韓国人の行動について、素朴に驚いたり疑問に思ったりしていらっしゃる様子も書かれているわけですが、それは別に差別でもなんでもないと思うのです。コメント欄には中国在住の方の中国情報などもあり、また、時に多くの人たちが参加した議論になったりすることもありましたが、概ね建設的で、そちらも含めて毎日楽しみに読ませていただいていました。
それが突然の閉鎖。何かあったのかと心配していたら、その本「韓国人につけるクスリ」の発売を数日後に控え、これが韓国のニュースで悪意をもって取り上げられたらしく、閉鎖に追い込まれてしまったようです。
先程Moblogでも書きましたが。
売れてますねー、この本。大手出版社から出版を拒否され、出版が決まってからは新聞から広告を拒否され…。Amazonでは発売前からずーっと1位を続けているのに、大手マスコミのブックランキングでは無視され続け、書店ではほとんど見かけず…、と、そんな中でも地道に売れているようです。20万部突破ってやっぱりすごいですね。
初版があっと言う間に売り切れたとかで、かなり入手困難な時期が続きましたが、ようやく書店にも出回り始めたようです。今日平積みになっているのを見つけました。
ちなみに、Amazonの「トップセラー」コーナーは現在「洋書」ランキングが一番頭で、この本が1位の「和書」ランキングが一番下にされているのには何か作為があるんでしょうか。