いやー、昨夜の高橋大輔クンすごかったですね。
私はフィギュアと言うと実は女子より男子の方が好きなので、なんとか録画して見ました。織田クンは残念ながら間に合わず…。ダイジェストしか見られなくて残念。だいたい、最近は男子も頑張っているのに、女子ばかり取り上げられて、いまいち納得が行きません。
ところで、今朝高橋クン目当てで「とくダネ!」を見て初めて知ったのですが、なんと、いわゆる総合のメダルの他に、ショートとフリーそれぞれも小さなメダルをもらえるんですってね。
佐野稔さんが30年前の「総合」銅メダルと、フリーの小さな金メダルを見せてくれました。
そしたら高橋クンも、昨夜もらった銀メダルの他に「ショートは先にもらいました」と小さな銅メダルを。フリーは1位だったので、近々金メダルをもらえるそうです。
つまり、一人で金銀銅3つ揃えてしまったというわけ。 すごいなー。
ちなみにメダルのデザインは30年前と全く同じだそうです。
それも初めて知りました。
今日から女子シングルですね。
日本人3人とも頑張って欲しいです。キムヨナに負けるな!
世界フィギュアで高橋大輔が2位、日本男子の最高成績 : ウインタースポーツ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
いい加減言葉刈りは止めてください。
asahi.com:「結婚・子2人は健全」 厚労相発言、与党内からも批判
柳沢厚労相が6日、今後の少子化対策への取り組みについて「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と発言し、再び波紋を広げた。野党側は、子どもがいない場合や1人の場合は「不健全」とも受け止められると一斉に反発し、与党内からも批判の声が上がったが、安倍首相はあくまでもかばう姿勢を通した。誰も「不健全」なんて言ってないんですけど。
結婚したい、子供が欲しい、と思うのは、きわめて普通の感覚だと思うんですよ。子供の数だって、多くの人はできれば二人以上欲しいでしょ。だって、兄弟がいたほうが子供たちも楽しいし。
現実にはできない人も、持てない人もいますよ。でも希望の話でしょ。うちにも子供は1人しかいないけど、経済的に許せば、または周囲の協力が期待できれば、本当は3人くらい育てたかったですよ。
こんなことまでかみつくなんて、野党は当然だけどマスコミもやっぱりおかしいです。
この間のことだって、いつのまにか「産む機械」発言にされちゃってるけど、柳沢さんはそんな主旨のことは言っていないのに、言葉だけが一人歩きしてしまったし。その後野党が審議拒否までしたから、反動で「おかしいんじゃない?」という声もそれなりに上がって少し安心したのですが。
最初に聞いた時に「ああ、またこれでしばらく大騒ぎなんだろうなぁ」と思ってげんなりしていたんですが。
あまりにも予想通りでさすがにうんざりです。
マスコミは文脈とか状況とか全部無視してその一点だけを集中攻撃だし。
いわゆる「女性議員」たちは「待ってました」とばかりに吠えまくるし。
よくある失言じゃないですか。本人謝ってるじゃないですか。
もちろん、言っていいこととは思わないけれど、ここまで責められるほどのことじゃないと思います。
そんなことより、もっともっと大事な問題があるでしょうに。
こんなことで、審議拒否とか言って国会を空転させる方がよっぽど罪が重いと私は思うんですが。
特に社民党の連中!!
勝手に女性を代表しないでください!!
アナタたちと一緒にされるのが一番不愉快です。
おたくの党の議員さんなんて、先日ネットで不謹慎かつ的外れな自衛隊批判をしてさんざん叩かれたばかりじゃないですか。
阪神大震災で自衛隊の出動が遅れたのはどなたのせいでしたっけね。
どっちかっていうとこちらの方が大きな問題だと思うんですけど。
というわけで私はらんさんに賛成です。↓
そんなに問題か、柳沢発言 - 中華的生活「多少銭?」 - 楽天ブログ(Blog
横浜・病院名訴訟:「乳腺」ダメ ネット使用はOKなのに--最高裁判決~MSN毎日インタラクティブ
乳がんの専門医がいるのに医療法の広告規制で病院名に「乳腺」という文字を使うことを認められなかった横浜市の医療法人が、市の不認可処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は7日、原告側の上告を棄却した。原告側は「規制は表現の自由や営業の自由を保障した憲法に反する」と主張したが、判決は「誇大広告で国民が適切な医療を受ける機会を失うおそれがある」としてマッサージ師らの広告規制を合憲とした判例(61年)を引用して退けた。
「乳腺」に関して、トラブルを抱える女性は多いし「誇大広告の恐れ」って何のことかと思っちゃいます。資格のいらないマッサージ師と一緒にすること自体おかしいでしょう。
医療施行令で広告が認められた27種類の診療科ってのを調べてみました。
第5条の11 法第70条第1項に規定する政令で定める診療科名は、次のとおりとする。「気管食道科」なんて聞いたことのないような科が入っているのに、確かに」乳腺外科・乳腺科」はありません。
- 医業については、内科、心療内科、精神科、神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、アレルギー科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚泌尿器科、性病科、こう門科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、気管食道科、リハビリテーション科及び放射線科
- 歯科医業については、歯科、矯正歯科、小児歯科及び歯科口腔外科
医療法施行令より
でも、乳腺を診る科は「外科」で、婦人科ではないこと自体、知らない女性が多いのではないでしょうか。
大病院なら、受付で話せばそれなりの科に回してくれるでしょうし、「乳腺外科」「乳腺外来」の名前を見かけることもありますが、看板が出せないのでは、街中の中小の病院、医院で専門医を見つけるのは、まず無理。結局、どこに行っていいかわからず、つい婦人科へ、という人が多いような気がします。
ちょっと更新意欲停滞気味です。
先週の「富田メモ(昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示したとされるヤツ)」報道以来のマスコミのバカ騒ぎにすっかり嫌気がさしてしまって。
仮にあのメモが本物だったとして、先の陛下が決して公式に表明なさらなかった「私的な思い」を、反論もできない故人の、しかもメモを大々的に取り上げ、それを根拠に、「いわゆる戦犯」分祀や参拝反対を唱えるのはおかしいと思うのが普通。
おまけにそのせいで分祀論や参拝反対論が世論調査でも勢いを盛り返しているというのだからますますイヤになります。
毎日世論調査:次期首相の靖国参拝「反対」が54%-行政:MSN毎日インタラクティブ
毎日世論調査:A級戦犯分祀、63%が「賛成」-行政:MSN毎日インタラクティブ
(さっき見たテレ朝のニュースだともっと極端な数値が出てました。)
結局、反日メディアの思惑は半分達成されてしまっているんですね。
ネットでは、メモの信憑性をめぐって、かなり活発な論議がされていて、どうやら先帝陛下のお気持ちを記したものではないらしい、という流れになっているのに。マスコミは「本物」と断定してから話を進めているところが、それこそ不愉快です。しかもメモの画像をトリミングして!
(こちらのblogさん参照。画像あります。→この国は少し変だ!よ~めんのブログ : 日経バレちゃったね!(天皇発言は実は藤尾文相発言なの?))
だいたい、朝日とか毎日とか、元々天皇陛下や皇族方のご発言をそんなに重く扱ったことなんてないくせに。
こんな反日マスコミに騙されないためにも、中立かつ冷静な意見を読ませてくれるblogさんは貴重です。今後も期待しています。
「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」(産経新聞阿比留記者)
そして、次期総理はぜひ麻生さんに!!(^_^;
「特集 麻生太郎をこれでも本気で総理にしたいと願うコーナー」(by Project P Presents 重くてたまらないフラッシュ工房)
音が出ます。ご注意ください。「ウルトラマンガタロウ」、ぜひ見てください。
「A級戦犯はけしからん」なんて思っている方にはこの本をぜひ。A級だろうがBC級だろうが、戦犯なんてものがこの国には既にいないことを、知ってもらいたいです。
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渋谷の女子大生誘拐事件、無事解決して良かったです。
それにしても、この方たちはメディア露出が多くて有名だったらしいです。私は全然知らなかったのですが。「狙われても仕方ない」とまで言っている人もいるようですが、そこまでは思わないにしても、危機感のない人が結構多いことは、自分の身の回りでも感じます。
私は仕事でよく住宅紹介のwebページを作るのですが、これが、家の中、外の写真は言うに及ばず、間取り、挙げ句に家族の顔出し写真まで、嬉々として載せたがる人が多いんです。こういう人たちはwebはもちろん、住宅雑誌や、ヘタをするとテレビ番組でも、頼まれれば喜んで出ます。よくありますよね「お宅紹介」みたいな番組。
注文住宅を建てて、嬉しくてみんなに見てもらいたい、という気持ちはわかるのですが、メディアやwebに載る、という意味をよく理解していない人が多いことに驚きます。
こういう方々は、web上にゴージャス(に見える)な注文住宅や、小さい子供の写真なんて載せたら、悪意のある人に狙われるかもしれない、なんて思わないんでしょうか。思わないんでしょうねぇ。
それどころか「ウチはいつになったら載りますか?」と何度も問い合わせてくる人もいるくらいですから…。
まぁ、ハウスメーカー側としては、自分の会社の宣伝ですから、そうやって協力してくれる人たちは貴重なんでしょう。こういう危機感のない方がまだ多数派だからこそ、住宅雑誌や住宅紹介サイトが成り立つ、という側面はありますので。
【関連ニュース】
asahi.com:誘拐被害者の母はカリスマ形成外科医?-?社会
先日橋下弁護士の件でマスコミに呆れたばかりなんですが。
またまた口あんぐりな話ですよ。ホント勘弁してください。
というのは、一昨日でしたか、一斉に報じられた、韓国人留学生が線路に落ちた女子学生を助けた、というニュース。
とりあえずYahooニュースから引用。
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 韓国人留学生が女性救出 01年と同じ、新大久保駅でこれだけ読んだら「あぁ、5年前にもあったけど、またそういう人が出たのか。立派な人もいるものよね」こう思って終わりです。でも、その後のマスコミの持ち上げっぷりがすごくて、なんだか違和感を覚えました。いわゆるニュースワイドの類で、この人(申さん)礼賛のオンパレード。本人は生出演して嬉々としてインタビューに応じるし。
東京都新宿区のJR山手線新大久保駅で21日朝、ホームから線路に落ちた女子大学生を韓国人留学生が助け出していたことが24日、分かった。
留学生は、東京都杉並区に住む申鉉亀さん(27)。同駅では2001年1月、線路に落ちた男性を助け出した韓国人留学生李秀賢さん=当時(26)=が電車にはねられ亡くなっている。
申さんは李さんと同じ東京都荒川区の日本語学校に通っており「先輩のことを瞬間的に思い出した。先輩に助けられて普段の何倍もの力が出た」と話している。
申さんらによると、21日午前5時半ごろ、山手線内回りのホームで、トイレに行く途中だった申さんが、線路に転落し倒れている女子大生を発見。ホームには20人ほどの客がいたが、見ているだけだった。
(共同通信) - 5月25日1時25分更新
だいたい、線路に降りて助けたという話ですが、降りたら危ないでしょ。まずは緊急停止ボタンを押すとか、駅員を呼ぶのが最善。それこそ5年前の二の舞で双方とも亡くなったりしたら最悪ですから。なのに「見ていただけの日本人は悪。助けるために降りた韓国人は神」みたいな報道に、胡散臭さを感じてしまったわけです。
なので、例によって2chハングル板を覗いてみたら…(っていうか「電話突撃隊出張所」は常に覗いているので、イヤでも目に入ってきたんですが)、すでに祭り状態だったというわけです。
少なくとも「周囲の日本人が全員見てみぬ振りをする中、敢然と一人で救助した」という話ではなさそう。
詳くは以下にまとめてくださった方がいらっしゃるので、興味のある方はご自身でご判断ください。
韓国人留学生、日本の新大久保駅で線路に落ちた女学生救出 簡易まとめ|朝鮮|д゚)カンサツ日記
私は…、極端な話「自作自演」じゃないかと疑ってます。それより何より「この韓国人は立派。日本人はダメダメ。」という報道を垂れ流すテレビ局が気持ち悪くてたまりません。
いったい日本のマスコミってどうなっているんでしょうか。
「行列のできる法律相談所」でお馴染みの橋下弁護士について、昨日こんな報道がありました。
Sankei Web 社会 橋下弁護士、申告漏れ 税法…詳しくなかった?(05/23 08:19)この記事だけ読んだら、橋下弁護士は仕事とは関係ない飲食代を経費で落とそうとしたのがバレて追徴されたみたいな印象を受けますよね。しかも「申告漏れ」という表現からは「申告していない隠し所得があった」みたいなイメージも受けます。っていうか、その言葉はそういう意味でしょう。
テレビタレントとしても活躍している橋下徹弁護士(36)が大阪国税局の税務調査を受け、平成16年末までの3年間で、約2500万円の申告漏れを指摘されていたことが22日、分かった。同国税局は過少申告加算税など約1000万円を追徴し、橋下弁護士は修正申告に応じた。
関係者によると、橋下弁護士はタレント活動に必要などとして、経費請求した飲食代などの一部について、領収書がないなど、実際に支払いがあったか確定できないものがあった。こうした領収書がない経費の申告について、国税局は経費処理を認めず、申告漏れとしたもようだ。
ところが、実際には全然違うらしいです。
詳しくはこちら(橋下徹のつぶやきダイアリー : 本日付・産経新聞の報道について)に書かれていますが、少なくとも「申告漏れ」はしていない模様。「申告したもののうち、領収書のとれない調査費用について、経費になるかならないかで国税庁と折衝したけれど、どうしても認めてもらえないので、経費性を否定することにして修正申告に応じた」というのが真相のようです。
「隠していたのがバレた」のではなくて、「実際に経費として使ったのでそう申告したけれど、領収書がないものなので認められなかった」ということ。ちなみに、その修正の結果、橋下弁護士の「直接経費」である「調査費」はゼロになったそうです。弁護士の「調査費」がゼロって、そう聞いたら誰だってそっちの方がおかしいと思うでしょうに。
そもそも修正申告したことが外に漏れるのもおかしいし、それをこんなに大きく報じることもおかしいでしょ。
っていうか、それこそ「守秘義務」はどうなっているんでしょうか>税務署さん!!
asahi.com:栃木リンチ殺人、県警に損害賠償命令 宇都宮地裁-社会
「栃木リンチ殺人事件」の民事訴訟で、ようやく警察の怠慢が認められたらしいです。
(ニュース記事はすぐリンク切れになってしまうので、画像スクリーンショットを貼ることにしました。画像は上記記事のものです)。
事件そのものは当時かなり話題になったのでご存じの方も多いと思うのですが、本当にひどい話でした。一応概要部分を引用します。
■栃木リンチ殺人事件 日産自動車栃木工場に勤めていた須藤正和さんが99年9月末、同僚やその友人計3人(いずれも当時19)に拉致され、2カ月間、熱湯を浴びせられるなどの暴行を受けた。3人は正和さんに消費者金融などで約700万円を借りさせて遊興費に充てたうえ、発覚を恐れて同年12月、同県市貝町の山林で絞殺、コンクリートで遺体を埋めた。今回の報道で初めて知ったのですが、なんと警察は直接の殺害動機を「被害者の母親が怒鳴ったから」と責任転嫁までしていたんですね。おまけにそのお母さんも病気で亡くなっているし…。3人は逮捕され、殺人と死体遺棄罪で2人が無期懲役、1人は懲役5~10年の不定期刑が確定。県警は対応の不手際を認めて遺族に謝罪し、当時の本部長ら9人が懲戒処分を受けたが、賠償請求訴訟では全面的に争っていた。
でも、やっぱりマスコミは本当のことを報道しないんですね。新聞記事でも、TVのニュースワイドでも、結局「両親がいくら訴えても『事件にならないと警察は捜査しない』と言われた」ということになっていて、これだけを聞いていると確かに「怠慢」としか思えません。水川青話のYKさん(水川青話:・本当にひどい話だ 栃木県警の怠慢) も
素人ですら「捜査しろよ」と思うような状況だったのに。そんな状況でどうして、まったくいったいどうして、警察官であるとともに人間として、栃木県警の警官たちは捜査しなかったのだろう。そこが全くわからない。と書かれています。当然だと思います。
真相と思われる理由はこの本に書いてあります。(栃木リンチ殺人事件―警察はなぜ動かなかったのか)
私はたまたま本屋さんでこの本を見かけて、なんとなく手にとってパラパラ読んでみたら手放せなくなり、買って一気に読みました。
前半は事件を忠実に再現していて、凄惨なリンチの描写に目を背けずにはいられません。この被害者の須藤さんは本当に素直で真面目な方だったようで、それが加害者に付け入る隙を与えたというのがまたなんともやり切れません。
そして、核心は「なぜ警察は動かなかったのか」。
数日前のニュースに今頃反応します。
asahi.com:小5から英語を必修化 中教審部会が提言-暮らし
いよいよ本当に小学校でも英語が必修になってしまうらしいです。ただでさえ授業の絶対時間数が少なくて、しかも内容もスカスカだっていうのに、そんなところに英語を無理矢理週一時間ばかりねじ込むことに、何か意味があるんでしょうか。
英語は言語である以上、継続して使っていかないと絶対に身につきません。ひょっとして、賛成している親御さんって「早くから授業で英語をやれば、後で苦労せずに身につく」なんて勘違いしているのでは…? 子どもの周囲でも英会話教室に行っている子は少なくありませんが、いったい何を期待しているのか疑問です。