2008年4月16日

灯台下暗し~ピアノ教室のこと

息子は以前、大手楽器メーカー系音楽教室でピアノを習っていたのですが、今は個人の先生についています。代わった理由は、金額的なこと、時間的な縛りが強くて、レッスンと別の行事がバッティングしても一切振替がきかないことで、特に先生への不満というわけではありません。まぁ、元々そこの教室はエレクトーンが主流で、ピアノは添え物っぽい扱いでしたから、ずっと続くとは思っていなかったのですが。

しかし、この先生探しは大変でした。

ピアノを習っている子はたくさんいるみたいなんです。でも、看板を出している先生は少ないし、評判も全然聞こえてこないので、どう選んだら良いのか見当もつきませんでした。

それで、1年くらいかけて、地元の文化会館で開かれる「ピアノ発表会」をいくつも見に行ったりしたのですが、どの教室もピンと来ず、実は息子の通っていた教室の発表会が一番技量的にまともでびっくりしたくらいです。(ただし、その大手教室の発表会は、普段着で出てくるお子さんが多数でそれにもびっくりしました。)やっぱり、大手はメソッドがしっかりしているので、それなりに上達するんだなぁ、と実感してしまいました。同時に、ますます個人教室探しの難しさを思い知らされた感がありました。

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2008年4月10日

マニフィカート

少年合唱団に所属しているウチの息子ですが、この4月から進級して本隊の一員となりました。

初日には早速パート分けがあり、ソプラノIということで一番高音のパートです。うーん大丈夫なんだろうか、ちょっと心配です。

曲はバッハの「マニフィカート」。実はよく知りません(^^ゞ。なので夫がCDを買ってくれ、昨日初めて楽譜を見ながら聴いてみました。

...メチャメチャ難しいじゃんorz。

バロックだからでしょうか、メリスマ(伸ばす音が16分音符の連続で細かく音程が変わる)がいっぱい。最高音はA(五線の上のラ)。

CDに合わせて一緒に歌ってみようと試みましたが、無理でした(^^ゞ。ラテン語の歌詞がカタカナに書き換えてあるのも歌いづらい一因ではありますが。

はぁ、こんなの小学校4年生で歌うんだ。しかも暗譜で。すごいなー。

先生方がちゃんと一から教えて下さるのだから、私が何か手を出そうと思わない方がいいのかもしれませんね。何しろバロック曲歌ったことないし、メリスマの歌い方も知らないので。

演奏会は10月。教会ではなくコンサートホールでの演奏会です。オーケストラも入ります。先輩たちの足を引っ張らないように、がんばってもらいたいものです。

2008年4月 4日

深爪はキケン

息子の足の親指、ついつい深爪しがちだったのですが、ついに流血してしまいました。

と言っても、爪切りを失敗したというわけではなく、以前から、角がなんとなく食い込んでいるなー、と思っていたのと、切るたびに本人がちょっと痛がっていたところが、やはり傷になり、化膿してしまっていたようなのです。

ちょっと生々しい傷に驚いて、もしや巻き爪や陥入爪になっているのでは?、と心配して調べてみたのですが、甘くみるととんでもないことになりそうですね。

例えばこんな記事

どれも痛々しく生々しいので、こういう状態になっていたらどうしようかと恐ろしくなりました。

というわけで、息子を念のため小児科兼皮膚科の先生に診せました。幸い深刻な状況ではなく、普通にしている分には食い込んでいる、という程ではないそうです。ただ、つま先に力がかかる時はそうなるので、いつの間にか傷になり、ばい菌が入って化膿したのでしょう、ということで、抗生剤入りの軟膏を処方されました。今後は深爪に注意して、指先からはみ出た分だけ切るように、とのご指示でした。

ついつい、爪を切るときは白い部分が残らないように切ってしまうのですが、それだと切りすぎなんですね。今後は気をつけます。

2007年11月28日

子供とインターネット

昨日PTAの集まりがあって、その中でネットの話になりました。

結構PCやネットを使いこなしていらっしゃる感じのお母さんが、「最近はネットで検索すれば大抵のことはわかるのでラクですよ」みたいなことをおっしゃるので、「いや、でも結構ウソも流れているので気をつけたほうがいいですよ」とたしなめました。実際、私もネットは利用しまくっていますが、常にその点は忘れないようにと自戒しているつもりです。

ところが、子供たちもネットに頼る傾向が出始めているようで...。

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2007年8月17日

丸の内キッズフェスタ

猛暑が続いてますねー。でも、暑いからと毎日冷房に当たりすぎて、少々バテ気味の今日この頃です。

映画レビューが遅れていますが、先にこっち。

昨日はまた東京国際フォーラムに行ってきました。目当ては「丸の内キッズフェスタ」

入場無料で、子供向けイベントがたくさん。
その中の「囲碁入門教室」ってのに申し込んでおいたし、ついでにレ・フレールのライブも聴けるし、ってんで。

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2007年6月10日

増えた男女混合種目~運動会にて

昨日は子供の学校の運動会でした。天気が心配されましたが、午後少し小雨に降られた程度で、予定されたプログラムは基本的に全て実施でき、ホッとしています。

ところで、今年から校長が代わったせいでしょうか。昨年までと明らかに変わった点が二つありました。

一つは、低学年の徒競走。(1年生は見たのですが、2年生は確認できませんでした。)なんと、男女混合でした。さすがに、3年生以上は男女別でしたが、ちょっと驚きました。昨年までは1,2年生も男女別だったので、今年からの変化です。確かに、低学年は男女の体力差もあまりないかもしれませんが、それでいいのだろうかと疑問に思います。

それ以上に驚いたのがリレー。

元々各クラスから男女紅白各2名ずつ選手が出て、混合で実施されていました。とは言え、走る順番は決まっていたので、例えば第一走者は一年女子とか、第四走者は二年男子とか、同じ学年の同性同士で走っていました。午前午後二回行われていましたが、AチームBチームという感じでどちらも1~6年生が順番に走るものでした。

ところが今年は、前半が1~3年、後半が4~6年で行われ、しかも男女が混合で走っているのです!

混合というのは、第二走者の中に女子1人男子3人とか、第五走者がその逆とか、男女2人ずつとか、そんな感じで走るのです。これは高学年でも同じ。

推測ですが、それぞれのチームの男女の総数は決まっているので、チーム内で走る順番を各自決めたのではないかと思われます。

それにしても、高学年になると第二次性徴が始まっている子も多く、男女の差というのは確実にあるわけで、戸惑いを禁じ得ませんでした。

実際、女子3人の中に男子が1人だけの場合は、明らかにその男子がごぼう抜きをして行きます。逆の場合、1人入った女子は次々抜かれていきます。レースとしてはデッドヒートで面白くても、見ていて痛々しいです。それ以上にちょっと気の毒だったのは、女子の選手に追いつきそうで追いつけない男子の選手。仮にもクラスから選ばれた選手なだけに、そういう状況は傷つくんじゃないのかなー、と。

これがもし校長の方針だとしたら、やっぱり抗議しないといけないのかも、と思ってしまいました。

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2007年3月16日

ミシン三昧

子供が入学する前には、巾着袋を作る程度で大騒ぎしていた私ですが(→Passing Pictures 3rd: つかれた…)、なんと合唱団の定期演奏会では衣装を用意しないとならなくなり…。

もちろん手作りでなくてもいいのですが、要求が色々多くて、特に「ステージ衣装なので派手な方が良い」とか、「フリルやレースをつけて」みたいな感じで、市販のものを使うのは難しそうだったので、無謀にも手作りに挑戦しております。

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2007年2月26日

給食費未納家庭!?

ということで集金袋が来てしまいました…。
いや、もちろん拒否しているわけじゃないんですが(^_^;。

うちの子の小学校、なぜか2月と3月だけはまとめて2カ月分引き落としになるんです。
去年も落とせなかったので今年は気をつけようと思っていたのに、またうっかり1ヶ月分しか口座に入れていなくて。

でも、去年はちゃんと早めに「引き落とし不能通知」が来たので、二回目の引き落としに間に合うように入金して事なきを得たんです。なのに今年は入金が間に合わず、袋集金になってしまったのです。

なぜ、二回目の引き落としに間に合わなかったか。

「引き落とし不能通知」、つまり「引き落とせなかったから○日までに入金しておいてね」という通知が、引き落とし日当日に学校から回ってきたからです。せめて前日に回してくれたら入れたのに!

というわけで、明日二カ月分の給食費を持たせることになりました。
事情が事情なので、なんとなく釈然としませんが。「給食費未納家庭」の烙印を押されてしまってちょっと子供が可哀相ですが…。

来年こそは気をつけようと思います。

2006年11月 7日

「いじめ」…。当事者の立場から

世の中「いじめ」問題で喧しいけど。

結局は渦中の人間の多くがそうであるように「傍観者」だからこそ無責任なことを言っている気がする(特にマスゴミ)。どう見ても実際の子供たちとの接触がありそうもない、若い女性アナが、わかったような口ぶりで学校や文科省を悪く言っているのを聞くと、とても不快になる。

当事者やその親(特に被害者側)はどこに解決の道があるのか必死に手探りしているのが実情。

加害者本人たちは大抵罪の意識もないし、自分たちの密かな(あるいは大っぴらに)楽しみとしてやっているのだ。そして、その親はそんな子供の姿を知らない…。特定されない限り「そういうことがある」と聞いても、自分の子供のこととは思わない、思いたくない。

時に、自分の子供が加害者だと知って、適切な処理のできる親もいるが、そういう親はおそらく相当苦しんだだろうと思う。自分の子供が加害者になったと想像すれば、その気持ちは想像に難くない。だから、加害者にだけはならないで、と思う自分がいる。そういう思いが「まさかうちの子は(違うだろう)」と、多くの親を子供と向き合うことから逃避させるのかもしれない。

今の時代、子供を育てるということは、常に「自分の子はいじめられていないだろうか。人をいじめていないだろうか」と心配することにもつながる。万一自分の子が何か大きな問題を起こしたときに、親としてどこまで責任が取れるだろうか。そういう覚悟がないと、親になれない。そう思って子供を持たない人も多いのではないか。少子化の原因はこんなところにもあると思う。

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2006年10月10日

二学期制と通知表

息子の学校は今年から二学期制になったので、先週末が終業式、今は秋休みです…。

しかし、小学校を二学期制にして何の意味があるんだか。中学高校なら、試験の回数が一回減る、という、教師にとっては大きな違いがあるらしいですが。

夏休み前に終業式がなく、当然夏休み明けもなんとなく始まるので、けじめがないったら。通知表の受け渡しもないので、長い夏休みの「申し送り」がない気がして落ち着きません。同じことは冬休み前後にも起こります。

そして通知表。

うちの子の学校は、何年生までか知りませんが絶対評価の二段階評価(できる/もう少し)です。それこそ、何の意味があるんでしょうか。っていうか、これも先生が楽するためですか?

あんまり大雑把すぎて「できる」ってどの程度よ?、と聞いてみたいくらい。

ちなみにうちの子は全部「できる」に丸がついていたけど、国語算数の「できる」と図工や体育の「できる」には物凄い開きがあるはず。親としては、もうちょっときめ細かい評価をしてもらいたいと思うのですが。

とりあえず「学校生活の様子」という欄に担任の私見が書いてあるので、そこで多少は補足できるのですが。とはいえ、いいことしか書いてないんですよね。しかも、親から返信する欄はナシ。昔は「学校から家庭へ」「家庭から学校へ」みたいになっていたと記憶しているんですが。

こんな通知表、しかも年に二回しか来ないのでは、あまり意味がないんじゃないのかなー、と思ってしまいます。

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