2008年4月16日

灯台下暗し~ピアノ教室のこと

息子は以前、大手楽器メーカー系音楽教室でピアノを習っていたのですが、今は個人の先生についています。代わった理由は、金額的なこと、時間的な縛りが強くて、レッスンと別の行事がバッティングしても一切振替がきかないことで、特に先生への不満というわけではありません。まぁ、元々そこの教室はエレクトーンが主流で、ピアノは添え物っぽい扱いでしたから、ずっと続くとは思っていなかったのですが。

しかし、この先生探しは大変でした。

ピアノを習っている子はたくさんいるみたいなんです。でも、看板を出している先生は少ないし、評判も全然聞こえてこないので、どう選んだら良いのか見当もつきませんでした。

それで、1年くらいかけて、地元の文化会館で開かれる「ピアノ発表会」をいくつも見に行ったりしたのですが、どの教室もピンと来ず、実は息子の通っていた教室の発表会が一番技量的にまともでびっくりしたくらいです。(ただし、その大手教室の発表会は、普段着で出てくるお子さんが多数でそれにもびっくりしました。)やっぱり、大手はメソッドがしっかりしているので、それなりに上達するんだなぁ、と実感してしまいました。同時に、ますます個人教室探しの難しさを思い知らされた感がありました。

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2008年4月 4日

深爪はキケン

息子の足の親指、ついつい深爪しがちだったのですが、ついに流血してしまいました。

と言っても、爪切りを失敗したというわけではなく、以前から、角がなんとなく食い込んでいるなー、と思っていたのと、切るたびに本人がちょっと痛がっていたところが、やはり傷になり、化膿してしまっていたようなのです。

ちょっと生々しい傷に驚いて、もしや巻き爪や陥入爪になっているのでは?、と心配して調べてみたのですが、甘くみるととんでもないことになりそうですね。

例えばこんな記事

どれも痛々しく生々しいので、こういう状態になっていたらどうしようかと恐ろしくなりました。

というわけで、息子を念のため小児科兼皮膚科の先生に診せました。幸い深刻な状況ではなく、普通にしている分には食い込んでいる、という程ではないそうです。ただ、つま先に力がかかる時はそうなるので、いつの間にか傷になり、ばい菌が入って化膿したのでしょう、ということで、抗生剤入りの軟膏を処方されました。今後は深爪に注意して、指先からはみ出た分だけ切るように、とのご指示でした。

ついつい、爪を切るときは白い部分が残らないように切ってしまうのですが、それだと切りすぎなんですね。今後は気をつけます。

2005年6月 7日

子供が借りてくる本

子供の学校(というか、学年?)では、週に一度「としょ」の時間があり、毎週図書室から本を一冊借りてきます。

先週うちの子供が借りてきた本…「絵本 大相撲」
力士の錦絵みたいなのがたくさん載っている大判の絵本でした。
(しかし小学校の図書室によくそんなものがあったなぁ。)

寝ころがって本を読むそして、先日市立図書館に行ったときに借りてきた本…「土俵の鬼三代」「土俵の鬼たち~横綱若乃花から若・貴兄弟へ
初代若乃花の生い立ちから貴花田が幕内で初優勝するまでの「花田家年譜」みたいな本です。総ルビですが、漢字かな混じりで200ページ以上もあるヤツ。

相撲好きもここまでくるとバカかも、と思ったりして(^^;)。
ちなみに、「土俵の鬼」の方は先に私が読みました。子供は「ボクが借りてきたのに~」とふくれてました。この時期この本ってのもなんか複雑ですが。

ついでにちょっと蛇足。

アメーバブログで自分のブログを公開している普天王関。夏場所は11勝4敗で敢闘賞獲得と大活躍でしたが、ようやくアメブロが公式化し、来場所からは普天王関の全ての取組に懸賞もつけることにしたそうです。

なんか出足が遅い気がしますが…。でも「アメーバブログ」の懸賞幕は国技館で目立つかも。

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