2004年11月11日

「ほぼ日手帳」入手(写真追加)

「新選組!」絡みで、夏ごろから久々に読み始めた「ほぼ日刊イトイ新聞」。読み始めると、お目当てだった「ほぼ日テレビガイド」だけでなく、毎日色々なコーナーを楽しみに読むようになってしまった。アテネオリンピックの頃は「昨夜、オレは観た!」にずいぶんはまったっけ。

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そんな中、9月に発売になった「ほぼ日手帳」が猛烈に欲しくなり、それこそ夫にねだって誕生日プレゼントとして申し込んでもらった。サイトで毎日「ほぼ日手帳」の紹介を読んでいるうちに、どんどん欲しくなり、でも値段の高いのに躊躇していたら、友人の「だったらプレゼントしてもらえば?」の言葉に背中を押されて、夫にお願いしてしまったのだった。

ここ数年は、手帳といえば生協の「家族のスケジュール帳」という、すごく薄っぺらだけど、4人分のスケジュールを書き込めるものを買っていた。それも夫が学校関係なので、4月始まりのもの。それはそれで携帯性が良くて気に入っていたのだが、薄すぎるためにペンを付属させることができず、筆記具がなくて書けなかったり…、といま一つ活用しきれていなかった。なので、ペンホルダーがカバーのストッパーになっていて、しかもジャストサイズのペン(それも3色ボールペン)がおまけでついてくる、しかも下敷きまである、という点にもかなり惹かれたのだった。

そして待つこと2ヶ月。昨日ようやく実物が届いた。

水色の箱にはちゃんと「ほぼ日」のロゴが入っている。開けてみると、袋に入ったオレンジの革のカバー。おまけのボールペン。そして、密封された手帳のセット。他に、「SAY HELLO!」のワンちゃんのポストカードも入っていた。

我慢できず、思わず封を切ってカバーにセット。新品の革のいい匂い。手帳は文庫サイズということで、思ったよりちょっと大きかったけれど、その分書き易そう。

「手で押さえなくてもスカッとパタンと180度開く。」

という売り文句通り、ホントにどのページを開いても、開いたまま別のページに行ってしまったりしない。その上、「糸かがり製法」なので、接着剤で止めてあるやつのようにペラペラと破れたりしそうもない。「さすが」という感じ。

手帳そのものは1月始まりなので、使うのは当分先になるけれど、どうしても書いた感じを試したかったので、「住所録」の一部と「個人情報のページ」を書き込んでみた。

ボールペンは思ったより細字で、でも滑りがよくてすごくいい書き味。それに下敷きがついているので安心して書ける。紙も、薄いけどしっかりしていて、裏写りもない。

とりあえず、届いてちょこっと書いてみた感じでは、今まで使っていたいろいろな手帳とはモノが違う、という気がした。まぁ、高いんだけどね。

他にも、各ページに施されたちょこっと笑える話やさまざまなおまけもあって、飽きずに使えそう。

私の場合、手帳って毎年持ってはいるんだけど、あまり使いこなしているとは言えない。それでも、年とともに記憶力が減退してきて、メモの必要性は増してきている。来年はこの手帳を毎日お供にできるといいんだけど…。

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