2007年3月 2日

花粉症でしょ?

仕事であちこちに電話をかけまくっております。だいたい、事務的に用件だけ話してすぐに終わります。

ところが、ある会社に電話を掛けて、社名を名乗ったところいきなり、
「花粉症でしょ?」
と言われました。

そんなに鼻がつまっているという自覚もなかったんですが…。人が聞くとそんなに聞き苦しい声だったのかと愕然。

「この時期は大変ですね。がんばってください」
と見ず知らずの方に労われてしまいました…。

うーん、薬飲んでいるんだけどなー。まだまだ花粉症の季節はこれからが本番。先が思いやられます。

2006年12月28日

親戚宛年賀状の意義

今年は暖冬のせいか、なんだか年末という気がしなくて、年賀状着手が大幅に遅れてしまいました。ようやく先程全部投函してきましたが、もう元日には間に合わないかもしれません。

私の場合、年賀状を出す相手は、ほとんど年賀状のやりとりのみになってしまっている友人、恩師、そして親戚がほとんどです。それでも、友人たちは「今年こそ会いたいね」と書きつつ、実際にはほとんど会うこともない代わり、家族写真が入っていたり、たとえ印刷でも、PCを使って自分で作ったもので近況が書いてあったりして、それなりに楽しみだったりします。

ところが親戚の方は、返事が来ない人も多いし、来たとしてもスタンプを押しただけだったり、市販のテンプレ印刷だったりと、まさに「社交辞令」がほとんどで、少々モチベーションが下がるのが常でした。

元々、最初に結婚したときに、父から「所帯を持ったら世話になった親戚や恩師くらいには年賀状を出すものだ」と言われて、最初の頃は印刷で、その後プリントゴッコ、そしてPCと、方法は変わったものの毎年それなりの数を出してきました。

まぁ、はっきり言って「惰性」? それでも、子供の頃とても世話になった母方の親戚とは、家が遠くなって気軽に顔を見せられなくなった分、年に一度くらいは成長ぶりを見せてやろうと、子供の写真入り年賀状を出してきました。この少子化の時代、ご多分に漏れず、叔父叔母の多くは孫の一人もいないため、うちの息子を孫のように可愛く思ってくれていたりするのです。

そんな中、実は今年、驚くようなことがありました。

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2006年8月11日

ケータイに救われる

夕方、仕事中に夫からメール。
親父の誕生日を忘れてた! よろしく」
マズイ! ホントに忘れてました。もう夕方だし、急いでプレゼントを用意したとしても、近くのコンビニからでは宅配便は送れません。今日届けるのは無理としても、なんとか遅れは一日に抑えたい...。

よく思い出してみると、駅の近くでヤマトの営業所を見かけたような...。直接持ち込めばたぶん明日に着くはず。

早速プレゼントを買い、その大手スーパーでタウンページを見つけ「宅配便」のページを探したのですが...。

なんと、まったく見つからないではないですか。

一瞬どうしようかと思いましたが、考えてみたら、今は何でもネット&ケータイなんですよね。

携帯webメニューで「宅配・郵便」を見つけ、そこから無事営業所の地図まで辿りつきました。思った通り、駅のすぐ近くに小さな営業所がありましたが、あまりにも目立たないので、何度も画面を見直してしまいました。こうやって持ち歩かなければ見つからなかったかも。

発送手続きも済み、義父には電話でお祝いを言い「送るのが遅くなってしまって...」と言い訳をしてなんとか事なきを得ました。

PCの公式サイトで調べてみましたが、ヤマトさん、小さな営業所には固定電話ってないんですね。電話があるのはサービスセンターだけ。こんなところでも着々とNTT離れって進んでいるんでしょうか。

何はともあれ、久々にケータイの有り難みを感じた出来事でありました。

2006年7月13日

老眼なのか?

昨日初めてワンデータイプのソフトコンタクトを入れたところ「手元がよく見えない」と書いたのですが、その夜のことです。

夫に「コンタクト入れたら遠くはバッチリなんだけど、文字とかピントが合わないのよね。ひょっとして老眼?」と冗談ぽく言ったところ「何言ってるんだよ。老眼に決まってるだろ!」と言われてしまいました…。

そんなにはっきり言わなくても…。確かに夫は40の声を聞く前から老眼鏡使ってますけど、彼は遠視ですからね。

私の場合、ハードコンタクトの時は遠くも近くも問題なく見えたし、今は度の弱い(合わない)メガネを常用しているので、遠くは心もとないものの、読書やPCにはなんの支障もなくて、「手元の文字が読めない」なんて事態は初めての体験です。単に度がきつすぎただけじゃないのかなー、なんて思っていたのにな。(ちなみに今までのレンズは-10~-11、今回渡されたのは両目とも-12です)。

どちらにしても、視力検査で矯正視力1.0以上出すのがきつくなってきたことは確かなので、年とともに弱っては来ているんでしょうが。

それにしても、本当に手元の細かい文字が読めないことに驚きました。まぁ50cmくらい離せば大丈夫でしたけど。年配の方が本や新聞をうーんと離して、目を細めて読む、その気持ちがよくわかりました(^^;)。でも、同時に近くのほうがボヤッとして視界がくっきりしない、という経験は新鮮でした。いずれは私も、遠近それぞれレンズを使い分けないといけなくなるんでしょうね…。ひょっとしたら近々かもしれないけど。

2006年7月12日

角膜内皮細胞を調べてもらった

二カ月ほど前、たまたま初めて行った眼科の先生に、コンタクトレンズ使用を禁止されてしまい(→Passing Pictures 3rd: 目を大切に)、以来コンタクトレンズを封印しておりました。

でも、例えば温泉に行ったときとか、どうしてもコンタクトを入れたいときがあります。映画や舞台を見に行く時も、メガネだと視力が足りないので、やはりコンタクトを使いたいのです。

せめてそういう時だけでも、使い捨てコンタクトを使えたらなー、と思い、いろいろ調べてみたのですが、そこで、件(くだん)の先生の話の意味がようやくわかりました。

たとえばこのページ
角膜内皮細胞とは? ~わかくさコンタクト~

なるほど「(コンタクトを使えるかどうかは)専用の器械のあるお医者さんで細胞の数を調べてもらってください」と言われたのは、この「角膜内皮細胞」のことだったんですね。

なになに

角膜内皮細胞の数の目安
























ランク 細胞数
(1ミリ四方あたり)
 
2500以上 問題ありません。引き続き定期検査を受けてください。
2000~2500 使用方法、レンズの種類によっては注意を要します。
1500~2000 要注意です。連続装用は不可、決められた1日の装用時間を厳守してください。
1500以下 このまま装用を続けると重篤な障害を起こす可能性があります。

(中略)角膜内皮細胞が1000個/平方ミリメートル以下になると、角膜を透明に保つことができず、白く濁ってきます(角膜混濁)。治療は角膜移植を選択するしかありません。

また、手術による侵襲(=ダメージ)などでさらに減少するため、角膜内皮細胞の数が少ないと「手術を受けることは危険」と判断され、白内障手術など必要な手術を受けることができなくなります。

なんと、そんなに恐ろしい話だったんですね。

で、私は「例えピンポイントでも使わないほうがいいと思いますが」と言われたってことは、ひょっとして細胞数1500個以下ってことも考えられるわけ?、と急に心配になってきました。そりゃー、コンタクト歴は30年だし。最初の10年くらいは酸素透過性じゃなかったし。かなり無茶な使い方してたし。

そうなると、いてもたってもいられず、あちこちの眼科に電話をかけ、4件目くらいでようやく、家からほど近いところで器械のあるところを見つけ、早速行ってきました。

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2006年6月17日

保険証はカードがいい

最近また医者にかかる機会が増えてきました。
今は息子と二人で眼科と皮膚科に通っています。あちこち雑菌に負けているようで…(^_^;。

それはともかく、うちの夫の保険証は、いまだに家族全員一緒の古いタイプ。しかも、いつも夫が持ち歩いているため、お医者さんに行くときはあらかじめ借りておかないといけません。急な病気には全然対応できないので本当に困ります。

特にウチの周りは「毎回保険証お願いします」という病院が多く、中でもある総合病院は、保険証を忘れると問答無用でその場は15割負担。まぁその病院に行くことはそうそうないので、今のところは大丈夫ですが、一時期喘息治療や妊娠中産婦人科に通っていた頃は、たまーに忘れてとんでもないことになっていました。

今の時代、健康保険証といえばカード式が主流でしょう。私も以前派遣で働いていたときは、このカード式保険証を持っていました。初めてもらったときは頼りなくて不安でしたが、慣れると便利。というか、一人一枚というのがありがたいです。特に子供は、いつどんなタイミングで急病やケガをするとも限りません。保険証はいつでも手元に置いておきたいものです。

夫の職場の保険証も、早くカード式にしてくれないかなぁ。とりあえず、組合のwebサイトから要望は送っておきましたが…。

2006年6月 7日

読めないDVD

春に出たヤマハの発表会のDVDが送られてきました。

当日の撮影はフラッシュ禁止、三脚も一脚も禁止、ということだったし、席も後ろの方だったので写真やビデオは業者に任せようと、前金を払って申し込んでおいたのです。

ビデオの方は、業務用カメラが何台もしつらえられていたし、価格も決して安くはなかったので、映像に関しては少々期待していたのですが…。

わが家のDVDプレーヤー(HDDレコーダー兼用のDIGA)では、「no disc」となってしまって、ディスクそのものを認識しません。良く見るとDVD-Rだったので、どうやら機種を選ぶようです。

当日はそんな注意書きは一言もなかったのになぁ。

一応私のPCでも再生してみましたが、再生はできるものの、マシンが非力なのでコマ落ちが激しく、視聴に耐えません。

仕方がないのでパッケージにあった制作会社に電話して説明しました。
相手も納得した様子で「VHSビデオに交換するか、返金します」とのこと。今さらビデオというのもなんなので、返金してもらうことにしました。

それにしても、こんな大がかりな発表会の映像を請け負っておいて、大手メーカーのプレーヤーで認識できないディスクを作るなんて、プロの仕事とは言えないんじゃないのかなぁ。

お金を取って売るDVDが認識できなかったのは初めてだったので、少々呆れてしまいました。

2006年5月12日

自分の年齢を実感するとき

  • 電話番号とFAX番号をとり違える。
  • 電話番号を何度も押し間違える。
  • 両面印刷の裏側のセット方向を覚えられない。
  • 4桁の数字を一度に4つ以上覚えられない。
  • 好きな歌の歌詞を暗記できない。
  • 提出物の締め切りを忘れる。
  • スーパーの自転車置き場で自分の自転車を見つけられない。
  • メモなしで買い物に行くと必ず何か買い忘れる。
  • 冬場、顔が粉を吹いたようになる。
  • 冬場、ハンドクリームがないと指先がひび割れる。

あー、どれも若い頃には想像もつかなかったなぁ。35歳を過ぎると急に来るから恐ろしいです。

特に上の4つは、仕事場で日々実感。大抵の求人が「35歳まで」なのも自分でナットク(^_^;。

2006年5月11日

目を大切に

2~3日前から左目になんとなく違和感があったのと、花粉症の季節は終わったというのに、両目とも痒みが取れないので、眼科に行ってきました。

今回行ったのは割合最近できたばかりの新しい眼科です。何しろ眼科ってどこも混んでいるので、時間ばかりかかるのが鬱陶しくて。そういう意味では、空いていてすぐに検査をしてくれたのと、ゆっくり診察してもらえたので良かったです。

さて、結果ですが、自分では気づかなかったのですが左目に「ものもらい」ができているそうです。そして、それよりもっと怖いのは、以前一度言われた「角膜への血管侵入」が、左目だけひどく進んでいるという事実…。先生には「コンタクトレンズはもうやめた方がいいと思います」とも言われました。がーん。なぜ左目だけ?

以前指摘されてから、極力コンタクトレンズの装用時間は減らしていたのに…。

まぁ最近は、花粉症の時期はまったく入らないし、車の運転もしないので、昔と違って「遠くまではっきりくっきり見える」ことにあまりこだわりがなくなってきています。無理して入れなくてもいいかなぁ、と思うこともしばしば。でも、観劇とか字幕つき映画とか、ピンポイントで入れたいときもあるんですよね。んー、悩ましいです。やっぱり使い捨てでも買っとくかな。先生は「大きい病院で細胞の数をきちんと調べて、使ってもいいか聞いた方がいいですよ」って言ってましたけど。

でも、今見えるからって、もっと年をとったときに矯正すらできなくなったりすると、それこそ困りますからねぇ。なんでもこの症状が進むと、下手をすると白内障の手術などもできなくなるそうなんですわ。

先日、小林よしりんの「目の玉日記」を読んで「やっぱ目が見えなくなるのは困る!」と思ったばかりですし、悩ましいです。

目薬いっぱい

今ある目薬。左2つが子供ので、残りが私の。「左目だけ」のをつい両目入れそうになります…。

とりあえず、今回はものもらいの治療ということで、それはそれで消炎剤やら抗菌剤やら目薬が3種類+軟膏というめんどくさい状態になってしまいました。抗生物質にアレルギーがあるので、それを使わない分増えてしまったようで。

実は子供も視力が落ちていると学校から言われて眼科に行ったら「仮性近視」なんだそうで、視力回復訓練とともに点眼をしています。今ウチには目薬がたくさんあって、取り違えそうでコワイ状態です。

何しろ、まだ見えなくなったわけではないので、極力悪くならないように努力しなくては。まず手始めにメガネを新しくしようかな。去年壊れて以来、作る余裕がなくてその前に使っていた、度が合わなくて傷だらけのヤツを常用しているので…。

4093890560小林よしのり 目の玉日記
小林 よしのり
小学館 2006-03-07

by G-Tools

よしりんが白内障を発症してから手術を受け、回復するまでの記録。手術中の様子がリアルでコワイです。

2006年5月 9日

今年のGW(画像追加済)

連休もようやく終わったというのに、なかなかそういう気分が抜けません。

ちなみに連休中に行ったのは鎌倉・横浜と江ノ島。どこもすごい混雑でした。

2~3年生クラス

2~3年生クラスの歌


4年生以上クラス

こちらは4年生~OB

鎌倉は、例の少年合唱団のバザーがメイン。バザーで何か買うというより、その合間に少年達が歌うのを聴くのが目当て。

「いつ歌うかわからない」というので、近くをうろうろしなから時間をつぶし、なんとか幼児クラス2回、2~3年生クラス2回、それ以上のクラス1回のミニライブを聴きました。うちの子は前回練習に参加した2~3年生クラスしか興味がなさそうでしたが、最後に歌ったメインのクラスはさすがに素晴らしかったです。特に最後の「ハレルヤ」は、道行く人も足を止めて聞き入っていました。

帰りに横浜の新生ヨドバシカメラを探検しましたが、すごいですね。アキバにも驚きましたが、横浜もすごい。こんなのができたら、わざわざ東京まで行く必要はないのかも。

日を改めて江ノ島。

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