2008年4月30日

ブログ掲載のお礼をいただく

今月ちょっと更新が頻繁だったのは、仕事で職場のブログを始めたから、というのも一因です。

リンクは貼りませんが、一応毎日更新を義務化されているので、ネタ探しとリハビリを兼ねて、自分の方でも少し更新頻度をあげていました。

まぁ、あちらの方は文章も短め、軽めで、身近な話題を中心に書いているのですが、その中で、社員がよく行くお弁当屋さんを紹介しました。すっごく小さいけど、会社からすぐ近くなので社員御用達みたいになっているお店です。

私自身は事前に許可を取ったりはしなかったのですが、後で社員さんたちが「会社のHPに載せたから」とわざわざ報告してくれたようです。そうしたらオーナーさん、えらく喜んでくれて、翌日、サービスに鶏の唐揚げを山のように振舞ってくれました。

いやー、今どき、ブログで紹介したくらいであんなに喜んでくれる方がいるとはちょっと驚きました(^^ゞ。でも、喜んでもらえたことはこっちも嬉しいですが。まぁ、個人のブログと違うので、ネガティブなことは載せませんから、クレームも来ないとは思いますが、お礼をいただくなんて思ってもみなかったので、不思議な感じでした。

しかし、先方は「宣伝してもらっちゃって」と喜んでいたけど、あのブログを読んで「行ってみよう」と思う人はいるんでしょうか? たぶんページビューは限りなく少ないと思うんですが(^^ゞ。

何にせよ、大変美味しい唐揚げをごちそうさまでした>>キッ○ンS様。

2008年4月17日

母の日のプレゼント

いつものようにnyanさんのblogをチェックすると飛び込んできた「母の日」の文字...。(→parsley:「母の日」の花の予約 - livedoor Blog(ブログ))

あぁ、もうそんな季節なんですね。(nyanさん、思い出させてくれてありがとうございます。)

わが家の場合、私の実母ははるか昔に亡くなっているため、プレゼントは一軒で良いのが幸いです。父の日も然り。

ただ、やはり実母と姑では気の使い方が多少違う訳でして。誕生日も含めて、いつも何を贈ったら喜んでいただけるのか、結構悩みますね。

ここのところ毎年、母の日は定番の「お花」で許していただいていますが。幸い姑は花好きなので、いつも喜んでいただいています。注文も、生協の年はありましたが、ここ数年はずっと楽天市場から、良さそうなギフトセットを選んで送っています。ランキング上位のものならまず外れがないのと、個人情報をいろんなお店にバラまかなくて済むので、そうしています。(楽天が安心できるかどうかは、人によると思いますが。)

ちなみに今年申し込んだのはコレ↓です。

赤カーネーション鉢植えと幸福の木のセット
by Fleur Town 吉本花城園

カーネーションの鉢植えに、幸福の木の原木、そして四つ葉のクローバーの球根付。ガーデニング好きの姑には楽しんでもらえるんじゃないかなー、と思っています。

2008年4月 8日

春の嵐

現在、外は大荒れです。雨風のみならず、雷も鳴ってます。カサ、役に立たないだろうなぁ。

今日、小学校は入学式なんですよね。新入生がホント気の毒です。

ウチの子供は一時間授業扱いで、行ったと思ったら帰ってくる、という予定だったので、休ませちゃいました。いや、子供の学校は、こういうときは保護者判断で無断で休んでいいんですよ。っていうか、行った子いるのか? 

ウチは学区のはずれで遠いせいか、家の前を通る子供もほとんど見かけなかったし、学校は開店休業かな。

とは言え、私は仕事なので出かけますよ。この天気だと、仕事がはかどりそうでありがたいです(T^T)。

【追記】
さっき帰宅途中の小学生集団と遭遇しました。結構みんなまじめに登校してるんですねー。
でも、傘が役に立たないみたいで(壊れている子も多数)、みんなずぶ濡れでした。可哀想...。ウチは休ませて正解でしたね。

2008年4月 4日

深爪はキケン

息子の足の親指、ついつい深爪しがちだったのですが、ついに流血してしまいました。

と言っても、爪切りを失敗したというわけではなく、以前から、角がなんとなく食い込んでいるなー、と思っていたのと、切るたびに本人がちょっと痛がっていたところが、やはり傷になり、化膿してしまっていたようなのです。

ちょっと生々しい傷に驚いて、もしや巻き爪や陥入爪になっているのでは?、と心配して調べてみたのですが、甘くみるととんでもないことになりそうですね。

例えばこんな記事

どれも痛々しく生々しいので、こういう状態になっていたらどうしようかと恐ろしくなりました。

というわけで、息子を念のため小児科兼皮膚科の先生に診せました。幸い深刻な状況ではなく、普通にしている分には食い込んでいる、という程ではないそうです。ただ、つま先に力がかかる時はそうなるので、いつの間にか傷になり、ばい菌が入って化膿したのでしょう、ということで、抗生剤入りの軟膏を処方されました。今後は深爪に注意して、指先からはみ出た分だけ切るように、とのご指示でした。

ついつい、爪を切るときは白い部分が残らないように切ってしまうのですが、それだと切りすぎなんですね。今後は気をつけます。

2008年4月 1日

久々にコインランドリー

なんと、わが家の15年選手の洗濯機がついに逝ってしまいました。

少し前から断線気味だったのですが、いよいよ電源が入らなくなってしまったのです。断線程度なら修理、なのかもしれませんが、さすがに15年モノなので、電源スイッチも壊れているし、いよいよ覚悟を決めて買い替え、でしょうねぇ。

急いで洗濯機購入の準備をしないといけないわけですが、それ以前に、目の前の洗濯物をなんとかしないといけません(昨日一昨日と天気が悪かったので、たくさん溜まってます)。コインランドリーを探さないと。

しかし、この辺でコインランドリーって見かけたことがないんですよね。昔はどこの町にも、それなりにあったような気がするんですが、単身者の方はどうしているんでしょうね。

とりあえず、iタウンページで調べましたが、市内に2軒しかヒットしませんでした。幸い、我が家からは自転車で5分程度。壊れたのは朝なので、仕方なく仕事は午前中休みにしてもらい、洗濯物を積んで行ってみました。

そこはクリーニング屋さんの看板が出ているのですが、中はコイン洗濯機がたくさん並んでおり、お店の人が出てきていろいろ説明してくれました。さすが、業務用は容量が大きくて良いですね。(でもお金もかかるわけだけど...)。
結局、洗濯機を二回使ったため、洗濯物を自転車に積んで三往復。天気が良いので洗ったものは外に干しましたが(花粉もだいぶ収まってきた感じですね)、結構疲れました。

何度も来るのは嫌なので、家に溜まっていた洗濯物は全部片付けてしまいました。でも、もう一回くらいは来ることになるのかなぁ? 洗濯機は早く買わないといけないけど、一応検討しないとねぇ。 

2008年1月22日

流される人々

学校の緊急連絡網がメールになるらしいです。いわゆる「メルマガ」のようなシステム。学校相手にやっている業者がいて、隣接校で使っているのでこちらでも導入したいとのこと。

とりあえず、検討するのは良いと思います。でも、ネットやメールのリスクなどを理解した上でないと、何かあったときに対処できないのではないかと、運営委員会で何度も慎重意見を出しました。

でも、「電話連絡網→大変」「メール→早くて確実」という頭で凝り固まっている人たちには、全く通じないようでした。

確かに、いまどき自宅電話を数珠つなぎに回していく連絡網では、伝言ゲームのように内容が変わってしまったり、つかまらなくて時間がかかったり、うっかり飛ばしたまま忘れてしまったりと危険が一杯で、それを改善しようというのはわかります。

だからと言って、即業者の一斉メール、しかもお金がかかるものに変更するというのはいかがなものか。検討対象は、配信確認さえできない、行ってみれば「送りっぱなし」のサービスです。

現状、自分のところは班長さんが全員のメルアドを控えており、必要があれば一斉送信(メールの使えない人には個別に電話)。15~20分後までに返信がなければ電話をかける、という形で、だいたい30分以内には全部回っているようです。

それではいけないのか?、と聞いたんですが「それだと班長さん(委員さん)に通信費がかかる」というお答え。通信費出せばいいじゃないですか。年に一回使うかどうかの緊急連絡網に月額数千円出そうって言うんですから、各班長に通信費出すくらいどうってことないでしょう。

委員に出す通信料を惜しんで、相手が全員見たかどうかわからないメール、きちんと届いたかどうかも確認できないメールにはお金を払う。よくわかりません。単に仕事を楽にしたい、その一点で進んでいるようです。

そんな感じで、運営委員会では私が一人で慎重論をぶっていたわけですが、PTA会長と校外委員の間では着々と準備が進んでいたらしく、先日アンケートが来ました。

「ケータイ連絡網の導入を検討しています」という内容で、添付資料は業者からの「良い点」しか書いていないペラのパンフレット。そして、アンケートの選択肢は「賛成」「今のままが良い」「どちらでも良い」「その他」という、もう誘導が見え見えのもの。だいたい、「賛成」に対して「反対」という選択肢がないってどういうことでしょうか。

結果は案の定、「賛成」が圧倒的多数でした。一部私と同じように慎重論の方や、不安を感じる方がいたようで、いろいろな質問が来ていたようです。

私自身、周りのお母さんに聞いてみたところ、軽い考えで「賛成」と書いてしまったけれど「でも、すぐ見られると限らないじゃん」「遅れてくるかもしれないし」「サーバーだってダウンしないとは限らないんだよ」みたいに言っただけで、「そう言えばそうだよね」とコロッと慎重派に代わるような人がほとんどです。

なのに、運営委員会は、というか、会長&校外委員は「今まで慎重に導入の方向で議論を続けてきましたので」と、賛成多数を理由に強行する方向のようで。実際その場でも、数々のネガティブな質問一覧を見て、慎重な方に動いた方もたくさんいた、と見えたのに。

2008年1月 8日

セーター完成

0801sweater.jpg暮れに編み始めたセーター、ようやく完成しました。

模様編みにしたのでやはり時間がかかってしまいました。おまけに初めてのラグランスリーブ。ちょっと綴じ方など戸惑ってしまいましたが、テキトーにやっつけて無事完成です。

先日のエントリに書いた手編み支援ソフトWinKnitのおかげで、本当にジャストサイズの仕上がりでした。
子どもも気に入ってくれたようです。

セーター編むたびに思うのは、編んだ後が面倒だってことでしょうか。
やっぱり、綴じ、接ぎ、糸端の始末が大変でした。編む作業自体は、それほど苦にならないんですけどね。

今年はもうこの時期だし、これ一着で終わりかな?

でも、WinKnitさえあれば、もう編み物の本買わなくていいですね。本当に助かります。

2007年12月23日

手編み支援ソフト

編みかけのセーター約二年前に息子のセーターを二着編んだのですが、どうも気に入っているらしく、小さくなってきたこともあって、先日「また編んだら?」と言われました。
編んでもらうのにその言い方はないだろうと突っ込んだら、「編んでください」というので、とりあえず毛糸を取り寄せてあったのですが、この度ようやく着手しました。

二年ぶりなのでまだ手が慣れません(^^ゞ。

今回はネットで見つけたこのソフトを使用して編み図もオリジナル...。

「手編み支援ソフトWinKnit」

これ、すごいです。サイズ入力して、形を指定すれば増やし目減らし目全部計算してくれるの。

私はこの計算ができないから、だいたいいつも適当に本通り編んでいたのですが、子供のニット本って少なくて、特に小学生サイズってほとんどありません。あと、本の場合、模様は気に入ったけど形が...、というのも結構あって、悩ましかったんです。

このソフトがあれば気に入った模様編みを登録して、サイズも子供のサイズを測って入れればいいし、衿の形、袖の付け方も選べるので、かなり好みに近いデザインの編み図ができますね。(編み込みの場合も柄を登録すると編み図に反映してくれるみたい。)

シェアですが、とりあえず使えないのは印刷機能だけだし、一着編んでから入金しようかな、と思ってます。 今回はPhotoshopで画面コピーを加工して印刷しました。

息子が「黄色いセーターがほしい」というので、袖から編み始めました。
模様編みにしちゃったのでちょっとスピードが遅いですが、年内に完成するといいなぁ...。

2007年11月23日

「ひび」の季節

いきなり冬本番という感じで、乾燥の季節がやってきました。

この時期になると怖いのが静電気ですが、私の場合、プラス「ひび割れ」が恐怖です。

今も、右手の人差し指の腹、といっても指先ではなくて第一関節と第二関節の間の部分に、スジ状にひび割れが入っていて、何かの拍子に「パカッ」と口を開く状態です。開くたびに傷が深くなるような気がして、とても痛いです。開くと消毒して絆創膏を貼り、しばらくして見た目くっつくと、クリームを塗ったりして予防するのですが、またちょっと力を入れると「パカッ」の繰り返し。ホントいやです。

そんな状態真っ只中のときに薬局で見つけたのが「ヒビケア軟膏」。最近はCMもやってますね。なんか、自分の今の状態そのものじゃないか、と思って、すぐ買いました。

でもね、やっぱりそんなにうまい話はなくて...。ハンドクリーム以上の効果はないようです。相変わらず、気がつくとパックリ開くし。軟膏というよりクリームという感じなので、摺りこんでも入っていく感じはしません。

考えてみたら、私の場合指先もよくひび割れするので、2~3年前にも、似たようなキャッチコピーで、指先用のやつを買ったんですが、それも効果ありませんでした。でもー、藁にもすがりたい思い、ってあるじゃないですか。そういう感じなんですよ。そういう人が多いから、そこに付け込むメーカーがあるんでしょうけど。

この手の慢性症状って、皮膚科に行っても劇的に良くなったりしなくて、結局は「乾燥させないように」とか「水仕事は控えて」とか言われて、適当な薬出されて終わりなんですよね。

あー、早く治ってほしい。というか、春になるまで日々気をつけるしかない? せめて他の指には出ないでほしい...。

2007年9月14日

都市伝説ではないらしい~ペットボトルキャップでワクチン寄付

うちの子の学区の中学校では、ペットボトルのふたを集めています。

ふた400個で10円になり、これを集めることでさまざまな予防接種のワクチンが買えるようになり、それを発展途上国に寄付するというのです。で、その運動に小学校も協力しましょうということで、こちらのPTAにも声が掛かっています。

この話を聞いた時、以前に「空き缶のプルトップを集めて車いすに換え、寄付する」という話があったのを思い出しました。結局あれはなんだったんだろう、と思わないでもないのですが、都市伝説として片付けられていたように記憶しています。
(実際には結果として車いすを寄付したところはあったようですが、アルミ缶主流の現状ではあまり意味がないらしいです。くわしくはこちらのサイト様をご参照ください。)

で、この「ペットボトルのふた」集めも、プルトップの話と似たような眉唾モノなのかと思っていたのですが、ちょっと調べてみたところそうでもないようです...。

ペットボトルのふたでエコバッグがもらえる!
こちらの話では、ふたとボトルの分別促進措置として、ふたを集める動機付けを与える形をとっているようです。
ペットボトルを捨てるとき,キャップはどうしていますか? - 地球上みんなの幸せをめざして - Yahoo!ブログ
こちらによると、確かにペットボトルキャップは資源として再利用される仕組みが確立し、その結果集めることでワクチンが買えるようになったようです。現状、東京・神奈川・埼玉が収集範囲となっているようです。

確かに、ペットボトルを資源回収に出すとき、ついついフタをしたまま出しがちでした。(ついでにラベルも...。中を洗う、は一応していたんですが)

その結果、せっかく分別したつもりでも分別されずに焼却されてしまったり、フタをはずすために別の経費がかかったりしたら本末転倒ですね。

私自身はプルタブの時もそうでしたが、福祉事業として、というのはどうしても偽善的な匂いがして苦手なのですが、分別促進の一助、という点で考えると、確かに有効な手段かな、と思いました。

どうせ分別するのなら、ベルマークと同じように、集めて学校に持たせればいいわけだし、協力することにやぶさかではないです。今後はボトルからラベルを剝して、ボトルを外して出すことにします。

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