2007年6月27日

キーボード昇天

親指シフト家のPCのキーボードがどうやらお亡くなりになりました。

長年使った親指シフトキーボードとも、いよいよお別れかと思うとちょっと、いやかなり寂しいです。(とはいえ、親指シフト入力は諦めませんが)。

「F」のキーがきかなくなり、押しても出ないくせにしばらくすると今度は押しっぱなし状態と判断されて、「けけけけけけけ(親指シフトでは、「F」を押すと「け」が出る)」と出るようになり、その後他の文字を打っても間に「け」がたくさん挟まる状態。まともに文章入力ができなくなってしまいました。

というわけで、キーボード交換決行。

家にはあまり使い込んでいない109キーボードが3つほど転がっています。標準で付いてきたやつは使わないから。

とりあえず電源落として新しいキーボードを繋いで立ち上げると、無事認識はしている模様。

ところが、パスワード入れようとしたら入らない!
文字入力が一切できません。おまけに、Shift+英数やNumLockキーも効かない。キーボードからの信号が受け付けられていない状況です。

仕方がないので再度元のキーボードに繋いで起動し、パスワードを解除してから再挑戦。

一旦セーフモードに入ってみようと思い、Windows起動画面の前にF8を押し、セーフモード選択まではキーボードから可能なことを確認。

キーボードドライバを調べたら、「富士通純正キーボード」みたいになっていたので、これを削除。

そして再起動したんだけど、Windowsを起動して、標準キーボードドライバを入れても、やっぱりダメ。

仕方がないのでキーボードのメーカーサイトに行き(IMEパッドを使って検索)、繋いだキーボードの専用ドライバを探したんだけど、古すぎるらしくサポート対象外でアウト。

キーボード単体の問題かと思って、別のキーボードを繋いでみたけど、状況変わらず。

困ったなー。たぶん、壊れた親指シフトキーボードなら、少なくともパスワードは送れたんですよねー。

元々そんなマイナーなキーボードを使っていたことに問題があるんだろうか。

散々悩んだけどその日はどうにもならなかったので、翌日職場のPCで情報検索~。結果、XPと互換性のない標準日本語キーボードドライバがあることを知り、早速発掘してインストール。

無事動くようになりました。

即効でNICOLA(日本語入力コンソーシアム)のサイトに行って最新の親指ひゅんQをダウンロード。無事親指シフト化に成功。ある意味、職場と環境が揃ったのでかえって快適かもしれないと思っています。

が、もうひとつ問題が。

このマシンに入っているIMEって、まだ2002なのよねー。確か、2002と親指ひゅんQって相性が悪いんです。案の定、エディタやIllustratorみたいなアプリでは普通に使えるけど、ブラウザの入力窓では親指シフトが使えません...。職場のIME2005では問題ないのに...。←これは勘違いで、実際には家と同じ2002でした。(07/6/28修正)

解決するまではエディタで下書きしてからコピペする、というやり方でいくしかなさそうです。まぁ、直接ブラウザに書き込んで消えてしまったことは一度や二度ではないので、その予防策としてもこちらのやり方がいいのかもしれないけど...めんどくさい。

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