ダンス自慢の芸能人が一夜限りのドリームマッチSP
「Shall we ダンス?~オールスター社交ダンス選手権~」公式サイト
一夜限りのスペシャル、見応えがありました。
ジャンルが違うとはいえ、いずれの方も名うての「ダンス自慢」しかも芸能人としての露出度も高い方々ですから、どんな踊りが見られるのかとても楽しみにしていました。
ダンスに関しては、皆さん「さすが!」の一言に尽きる感じがありますが、残念だったのは音楽かな。KABAちゃんのパソも、パパイヤさんのウィンナワルツも、全然それらしく聞こえない。うのちゃんのサンバだって、曲は元々サンバのはずだけど、ノリが悪いし。
特にウィンナワルツは「ウィーンのワルツ」って意味ですよ。歌謡曲を使ってしまったら、いくら速めの三拍子だって、ウィンナワルツには聞こえないです。絶対選曲が悪い。
それ以外は、見応えがあって満足です。たぶん踊った先生方も気分が良かったんじゃないかな。
この企画良かったらまたやってほしいです。その時には、ぜひ元ピンクレディーの未唯さんに出てほしいな。あ、大澄賢也さんにも。
では一人一人簡単に。
- KABA.ちゃん・山本英美組(パソドブレ)
- 上に書いたように、曲が納得いかないんですが(全然パソに聞こえない)、踊りはカッコ良かったです。やっぱりKABAちゃん、ダンサーだったんですね(^_^;。見直しました。そして、英美先生がすごーく美しかったです。たぶん、リーダーがいいから美しさが引き立ったんでしょうね。優勝おめでとうございます。
- Nana(MAX)・石原正三組(クイックステップ)
- Nanaさんはたぶんラテンの方が得意でしょうが、クイックも思いの外良かったです。スピード感あふれる中でも足元がバタつくこともなく。ただ、残念なのはやはりホールド、というかフレームですね。これは年月のかかるものなので仕方ないんですが。フレームがしっかりしていないので石原先生のリードが空回りして見えるところがいくつかありました。あと首の座りの悪いところも。でも期間を考えれば仕方ないですね。
- パパイヤ鈴木・白石香織(ウィンナワルツ)
- パパイヤさんも絶対ラテンの方が良かったでしょうね。一度見てみたいです。しかもよりによって、一番格調の高い種目を選ぶとは…(本人の意向ではないと思いますが)。それでも、この期間を考えると、フレームも動きも十分サマになっていてすごいと思いました。何しろ、選んだ種目が悪すぎましたね。
- ピーター・大村淳毅組(チャチャチャ)
- いやー、すごかった。鳥肌がたちました。私としては頭二つくらい抜けてトップかと思いましたが…。表情・動き・リズム、どれ一つとっても、まさに「プロ」。ただ、何度か見直してみると、やはり後半お疲れになったのか、スピンの軸がずれたりしているのはわかりました。それであっても、一回目に見たときの印象の強さはピカイチでした。観客票が悪かったようで残念です。(ナマで見るとまた違ったのでしょうね、きっと)。
- 神田うの・長井一平組(サンバ)
- いやー、うのちゃんは美しいですね。先日まで放映されていた「プリマダム」を見ていたときも感じたのですが、踊っているときの立ち姿が本当に美しい。脚のラインがキレイ。ただ、サンバではなかったかな、やっぱり。でも、とにかくエレガントでうっとりしました。うのちゃんには、機会があったらぜひルンバを踊ってほしいです。
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