春に出たヤマハの発表会のDVDが送られてきました。
当日の撮影はフラッシュ禁止、三脚も一脚も禁止、ということだったし、席も後ろの方だったので写真やビデオは業者に任せようと、前金を払って申し込んでおいたのです。
ビデオの方は、業務用カメラが何台もしつらえられていたし、価格も決して安くはなかったので、映像に関しては少々期待していたのですが…。
わが家のDVDプレーヤー(HDDレコーダー兼用のDIGA)では、「no disc」となってしまって、ディスクそのものを認識しません。良く見るとDVD-Rだったので、どうやら機種を選ぶようです。
当日はそんな注意書きは一言もなかったのになぁ。
一応私のPCでも再生してみましたが、再生はできるものの、マシンが非力なのでコマ落ちが激しく、視聴に耐えません。
仕方がないのでパッケージにあった制作会社に電話して説明しました。
相手も納得した様子で「VHSビデオに交換するか、返金します」とのこと。今さらビデオというのもなんなので、返金してもらうことにしました。
それにしても、こんな大がかりな発表会の映像を請け負っておいて、大手メーカーのプレーヤーで認識できないディスクを作るなんて、プロの仕事とは言えないんじゃないのかなぁ。
お金を取って売るDVDが認識できなかったのは初めてだったので、少々呆れてしまいました。
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残念でしたね。
ほんと、プロの仕事とは思えないなあ。
それに結構な金額でしたよね。
うーん、後に残す記録のものなのに、残念。
Posted-by proton :2006年6月 7日 17:16
そうなんですよー。
実際最近の普通のセルDVDより高いくらいだったのにね。
映像の方は…自力でなんとか調達を試みることにします(^_^;。
Posted-by かれん :2006年6月 7日 18:42