2006年3月23日

春のダンス祭り「芸能人社交ダンス~2006春競技会」編

21日は、昼間は久々に「野球」中継に熱中しました。やっぱり、種目に関わらずナショナル・チームのゲームは血が騒ぎますね。王ジャパン、世界一おめでとうございます。

そして、夜はこれまた久々に登場の「芸能人社交ダンス部」。

今回は新人にあのオリエンタルラジオの二人がいるではありませんか! あの二人「エンタの神様」に出始めた最初の頃から、あの絶妙なリズム感とキレの良い動きに注目していたんですよ。これは期待できます。

他に男性はレギュラーの二人と板東英二さん。女性陣は前回から引き続きで榊原郁恵さんと和希サヤさん、新人としてはマルシアさん、さとう珠緒さん、大沢茜さんの3人。

この中ではマルシアさんがダントツに期待できますね。スタイルにしても、ラテンダンスの素養にしても、芸能人のオーラにしても、群を抜いていますから。

そして、その最も期待できるオリエンタルラジオ藤森くんがマルシアさんと組むことになり、ゴルゴ・小池組に匹敵するエースカップル誕生の予感。

結果は藤森・マルシア組が優勝で、オリエンタルラジオの相方中田くんと珠緒ちゃん組が2位のワンツーフィニッシュ。まぁ、あのレベルの競技会ではたぶん抜きんでていたのではないかと思います。特にマルシアの存在感がすごかったですね。できれば、この2組にはこのままレギュラー定着して欲しいものです。

他のカップルも、練習期間1カ月を考えたら快挙だと思います。競技ダンスは実際そんなに甘くないので…。特に郁恵さんと組んでスタンダードに挑戦したレギュラー松本くん。スタンダードの中でも難易度の高いタンゴ、フォックストロットということでかなり苦戦していましたが、まがりなりにも形になっていたのがスゴイ、と思いました。たぶん郁恵さんがラテン1級保持者ということでそちらに出られなかったのでしょうが、組むだけでも一苦労のスタンダードですから、上出来だと思います。パートナーの郁恵さんに至っては、あのリーダーなのに姿勢を崩さずに踊っていたのには本当にすごい。改めて芸能人のポテンシャルの高さに驚きました。

武道館組は…、周囲のレベルがいま一つわからないのでなんとも言えないのですが、結果とダンスの出来は一致していないような気がします…。特に勝俣・田嶋組があそこまで残ると、一般の出場者は納得いかないのでは? ゴルゴ・山田花子組に関しては、女性はともかく、男性が素晴らしいので問題ないと思いますが。

南原・杉本組はラテンに関しては特に文句はないのですが、スタンダードはやはりキツそうですね。ただ、特にクイックステップは、録画で観るのとナマで観るのは全然違うので、きっとリアルに会場で観たら素晴らしく目立っていたのではないかと想像します。録画で追っかけるとスピード感が薄れて、アラばかり見えるんですよね。二人がバラバラでコンタクトが外れっぱなしだったのがとても気になりました。私も昔先生によく言われたんですよ「二人の間にバスが通る」って。まさにそんな感じでした。決勝での最下位も当然でしょう。とはいえ、美しさで群を抜いていたことは確かだと思うので、決勝に入ったことが「ひいき」だとかそういうことは思いません。「美しさも実力のうち」ですから。

そして、後半放映された「芸能人社交ダンス選手権」、どうやらレギュラー番組化のようですね。暮れにスペシャルでやったとき結構面白かったので、これは注目していきたいと思います。今回のに関しても追って感想を書きますが、そのためにもカテゴリを独立させておこうと思います。

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