2006年1月 3日

久々の駅伝沿道観戦

皆様あけましておめでとうございます。

先程駅伝沿道観戦より戻って参りました。

暮れに箱根に行った折り、沿道にたくさんの応援幕が出ていて「そういえばもうすぐ駅伝だなぁ」と感じたこともあり、五年ぶりに沿道に出ました。

グズグズしていたらテレビでは大磯を通過してしまい、息子と一緒にヒヤヒヤもので家を出たのですが、無事通過10分前ぐらいには沿道に到着し、スタッフの方から読売新聞の旗をもらって、最前列の空いた所をなんとか確保して選手を待ちました。

何しろ、私たちが観戦する辺りは、ちょうどチェックポイントの間ぐらいで、まずテレビ中継されないところなので、観客も少ないのです。

今日は昨日とは打って変わって暖かくて、待っている身としては助かりましたが、走っている選手はつらいかもしれません。

最初に主催者側の車が、現在順位を告げながら「もうすぐ通ります」と知らせに来ます。それから警察車両が来て「あと5~6分で来ます」と予告。

ヘリの音もしてきて、西の方でホバリングしているのが見えます。
近くで一緒に待っている人が、ラジオを聴きながら「そろそろ来るよ」と連れに話しかけています。

そして、いよいよ見えてきた中継1号車。その後ろには順天堂大の難波選手。心なしか疲れた感じです。おまけに写真を撮り損なってしまいました(^^;。
(その後抜かれてしまったようですね。倒れているようですが心配です…。)

それからずいぶん間が開いて、山梨学院と中央の二人が並んで通過。

続いて駒沢。こちらは元気そうです。後で3人抜いて首位に立ったそうですね。
その後は順調に次々と中継車、選手がやってきました。

直接観戦すると、そのスピードとユニフォームの鮮やかさに驚きます。選手達を見ると、足どりの軽い選手、激しく汗をかいている選手といろいろいて、順位の変動を予感されるものがありました。

先頭の順天堂大が通過してから20分程度で全校通過したので帰ろうとしたのですが、なぜか歩道が大渋滞で動きません。何ごとかと思ったら、徳光さんがいらして人に囲まれていたようでした。

帰りがけに取り囲まれた徳光さんをキャッチすることに成功。この後、すぐにスタッフに囲まれて車に乗り込んで帰ってしまいました。
家に帰り着いたら、もう戸塚中継所は過ぎてしまっていて、しかも順位が大きく変動していて驚きました。これが駅伝の恐さですね。

まだゴールまでは一波瀾二波瀾あるのかもしれませんが、どこも最後までがんばっていただきたいと思います。

それにしても順天堂の難波君大丈夫でしょうか…。

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コメント(2)

あけましておめでとうございます。
沿道で直接駅伝をご覧になったんですね。テレビで見ていたのですが、順大の難波選手、最後の5キロはもうふらふらでした。
何度となく伴走車から監督が降りて、水を渡したり声をかけたりしていました。中継所まであとわずかというところで足が止まってしまい、どんどん後続のランナーに抜かれてしまいましたが、見ているほうとしては、順位はどうでもいいからなんとか無事にタスキを渡してほしいと願うばかりでした。その後また走り出し、タスキを繋いだところでそのまま倒れこんでしまいましたが、なんだか見ていて涙が出てしまいました。脱水症状を起こしたのが原因らしいので、今ごろは回復していると思うのですが、満足いく走りができなかったのは無念でしょうね。
女子に比べて、なかなか世界で戦える選手が出てこない男子の長距離界ですが、昨日・今日とこの駅伝を走った学生の中から、そういう選手は出てくるでしょうか(わたしの期待は東海大の佐藤(3区)、順大の今井(5区)です)。

Posted-by KEIKO :2006年1月 3日 17:07

KEIKOさん、今年もよろしくお願いします。

難波選手、その後回復したようですが、大変だったようですね。
当日のハイライトで少し観ましたが、リアルタイムで観ていると、祈るような気持ちになりますよね。
以前にも何人か似たような状態になった選手や、やむなく棄権した選手を見ましたが、タスキの重みを考えると、見ているだけでもつらいものです。

さて、男子長距離界ですが、箱根のせいで育たない、という話もきいたことがあります。
20km、しかも山ありの箱根と、42kmのフルマラソンでは走り方が全然違うからだそうで…。
事実、駅伝で注目された選手はあまり大成していないんですよね。
私が過去最も注目していた早大の渡辺康幸選手も、鳴かず飛ばずで今は監督ですし。
そんなジンクスを吹き飛ばす名選手が出てくれるといいんですが。

Posted-by かれん :2006年1月 5日 19:26