2005年9月11日

劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼

子供がマジレン好きだし、やっぱり見ないと始まらないし…。というわけで観て参りました。

劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼

8月放映分までのTV版を担当していた高寺Pではなく、白倉(P)&井上(脚本)コンビの作品ということで、発表された時から物議をかもしていたわけですが、このコンビが今後TV版も担当していくということで、これから先の展開の指針にもなるかなぁ、というのもありました。

土曜の昼間、入りは7割ぐらいでやっぱりお子様が多かったです。

とりあえずマジレンは子供達大喜びで、ストーリーも直球勝負で良かったんじゃないでしょうか。私はTV版を全然観ていないのですが、人物関係は話の中でさりげなく説明されていて、わかりづらいことはありませんでした。

さて肝心の響鬼です。(以下たぶんネタバレはナシ。)

やっぱり明らかに今までのTV版の響鬼とは別物ですね。でも、別物(&独立した作品)だと思って見た場合に、アリかナシかと聞かれれば「アリ」だと思います。元々白倉作品キライじゃないですしね。

ただ、一点どうしても許せなかったのは、(現代の)響鬼が明日夢クンのことを「明日夢!」と呼んでいたこと。一瞬耳を疑いましたよ。たぶん、劇場版の中ではすでに明日夢クンはヒビキさんに弟子入りしている、ってことなんでしょうけど。

でもやっぱり違和感は拭えませんでした。やっぱり、こう呼ぶにはそれなりの経過を辿っていただかないと…。そしてそれはTV版でじっくり描いていただきたかった。

他にもツッコミどころ、笑えるところ、良かったところ、疑問なところ、いろいろありましたが、最も許せなかったのがその点で。

あと、ウチの一年生にはちょっと話が難しかったようです。

しかし、やっぱりあの装甲響鬼は明らかに今までと違いますね。いずれTVにも出てきそうですけど(ってもう来週あたり?)。

でも、劇場版観て、今朝31話観て、結構吹っ切れました。まだ馴染めない部分は残っていますが(やっぱり京介のキャラはかなり微妙)、なんとかついていけそうです。

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