2005年6月 1日

[ 響鬼 ]

仮面ライダー響鬼 十八之巻「挫けぬ疾風」

今週は遅くなってしまったのでどうしようかと思ったのですが、イブキファンなのに今回全然触れないってのもマズイ気がしたので、手短に。

先週のレビューはこちら
「仮面ライダー響鬼」公式サイト

前回のエピソードから、この前のザンキ・トドロキ絡みのエピソードと比べて今回は全体に軽いのかと油断していたら、やられました…。先週ヘタレっぷりを全開したイブキの「鬼」になったときのその落差がすごかった。

魔化網が潜入しているかもしれない、という場所で遊んでいた子供を、目線を合わせて優しく諭したかと思うと、武器がなくても、たった一人でも足止めのために立ち向かっていく…。「鬼としてがんばってきます」って。すごーい、カッコイイ!! BGMがそれに追い打ちをかけ、香須実さんの「火打ち石」がトドメ(持ってないのに…)。もう泣きそう。まさに「イブキ祭り」。香須実さんでなくても見直して惚れそう…。いや、私はやっぱり惚れ直しましたよー。ザンキさんに目移りしている場合ではありません。

まぁ、威吹鬼が胃酸を浴びて(あれが胃袋だったとは(^_^;!)絶体絶命ってときに、都合よく響鬼が現れたりするのは、ヒーローもののお約束ですが、そこでそれ以上手を出さない響鬼、っていうのも、これがただの「お子様向けヒーローもの」で終わっていないところですね。

とにかくイブキ(威吹鬼てはなくて)が大いに男を上げた回でしたね。このままなし崩しに香須実さんとくっついちゃったりするのかはわかりませんが。

というわけで、今回はイブキ絡みの話だけ(^_^;。

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