小説を読んで以来(→『凄すぎる…「亡国のイージス」』)、福井晴敏さんと「亡国のイージス」にはまり、関連本を買いまくったりしております。
ちょっと前には、「名前を言ってもいいあの人(by 「こんなにしゃべってイージスBLOG」)こと如月行の本『もうひとつの 「亡国のイージス」~オールアバウト・如月行 ~』という、映画宣伝本を買ってしまったわけですが、これ、原作未読の方にはお勧めできませんね。ネタバレガンガンですもん。私は面白く読みましたけど。
で、先日同じBLOGを読んでおりましたら、こんな記事が上がりまして。
こんなにしゃべってイージスBLOG
「アイツはアイツは可愛い、水瓶座の男のコ」
とりあえず映画完成おめでとうございます。ということで、夏が楽しみです。物議をかもしそうってのが気になりますが…。
でも、私が引っかかったのはそっちじゃなくて、
ところで皆さん、『イージス』のアナザーストーリー『C-blossom –Case729-』はもうご覧になりました? 私は本日、一足お先に2話目のネーム(下書き前の書き割り?)を読ませてもらい…………こそばゆさで悶死するかと思いました。少女漫画度が、マッハで加速してるんだもん。
の部分。アナザーストーリーの存在は知っていたんですが、これ読んだらなんだかすごく気になってしまい、発売中の「別フレViva!」を探しに行ってしまいました。
でも、コンビニなんかには売っておらず、ちょっと大きい本屋さんの少女漫画雑誌コーナーを一通り探してしまいました。いや、なんだか少女漫画も、様変わりしましたね…。数十年前に少女漫画系は卒業したので(除ガラスの仮面)、最近の雑誌の種類もよくわからなくて。今は週刊モノはなくなってしまったようですし。
で、ようやく一冊だけ見つけた「別フレViva!」は、一回り小型の、分厚いタイプのやつでした。一冊しか残ってなかったし、何しろ目当ての『C-blossom –Case729-』はなんと100pですから、立ち読みするにも勇気が…。というわけで、恥ずかしながら買ってしまいましたよ。オバサンでもちょっと恥ずかしいんですから、オジサンはちょっと買えないかも…。
持って帰ってとりあえず目当てのモノだけは読みました。マンガは読み続けているので、「読み方がわからない」ことはなかったし、お話そのものはサスペンスっぽくて先が楽しみです。「少女マンガ度加速」っていうのがちょっとコワイですが。
でも、昔の少女マンガとは全然違うような…。やっぱりこういうのも時代を反映しているのかなぁ。
きっと来月も買ってしまうと思うんですが、気持ちとしては「早く完結して!」といったところでしょうか(^_^;。だって、何回も買いたくないんだもん。ページ数が減ったら、立ち読みで済ませてしまおうかな。それはそれで恥ずかしいんだけど。でも、福井さんが原案書いてるから、長くなりそうな悪寒…。
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» 続々・亡国のイージス
from うけらが花の如く
概要:
「十人、百人の人が死ぬって重さを、本気で考えたことなんかありゃしない。日本って国では、それが当たり前なんだ。戦争の痛みを実感できる奴なんてひとりもいない。反対って唱えてりゃ、自分たちは安全だって思い込んでる。自分たちとは永遠に無縁な事柄だって、なん...
Date:2005年5月24日 01:29
こちらでは初めまして!
コメントありがとうございました。
>なんだか少女漫画も、様変わりし
とてつもなく同感であります(…)
こんな雑誌があるんだなあと驚きつつ、おそらく次も買ってしまいそうです。
「オールアバウト・如月行 」も面白いとのことなので是非ゲットしたいですネ
ではでは
Posted-by 笹鳴 :2005年5月24日 01:34
笹鳴さん、いらっしゃいませ。
「別フレViva」、なんだか覗いてはいけない世界をみてしまったようです(^_^;。
「オールアバウト・如月行」ですが、映画の予備知識を入れたくない人にはあくまでもおすすめしません…。
でも、福井さんの話とか、それなりに読みではありますよ。
私は表紙のあの小犬ちゃんが…と思うと(以下自粛)。
Posted-by かれん :2005年5月25日 08:32