2005年2月12日

[ 映画 ]

映画「THE JUON 呪怨」

ハリウッド版の「呪怨」、「THE JUON 呪怨」
ずいぶん前から話題にしておりましたが、ようやく初日、見てきました。

まぁ、私にとっては、「サラ・ミシェル・ゲラーの映画初主演作」ってことと、「日本人監督が初めてハリウッドでNo.1を取った映画」ということで、どうしても見たかったわけなんですが…。

結果としては、すごーーーく恐かったです。

いえ、「呪怨」に関しては、ビデオ版、映画版とも全部見ていますし、前夜放映されたスペシャル番組も見ましたので、シーンの頭ぐらいで、「あ、これはこうなる」と予想がついてしまったのですが、それであっても恐かった。

たぶん、何の予備知識もなく見たらとんでもないことになっていたであろうと思います。(ハリウッド版を初めて見たアメリカ人の皆様がお気の毒です。)

既視感のあるシーンばかりではありましたが、お金がかかっている分きっちりパワーアップしていましたし、「呪怨ハウス」の雰囲気や、伽椰子とトシオくんはそのまんまですから、「ザ・リング」のように別物になっていませんでした。監督が一緒なんだから当たり前ですが。

「呪怨」につきものの、オムニバスっぽい作りですが、その形式はそのままでも、時間軸の移動はよりスムーズになっていて、「いつごろのことか」というのがわかりやすくなっていました。

私としては、カレン役のサラがたどたどしい日本語をしゃべっているのがツボかも。あと、「呪怨ハウス」と、カレンの自宅のアパートが古めかしい日本家屋で、そこに最新の家電機器なんかが並んでいる景色も、アメリカ人には面白いのかなぁ、なんて思いました。

とりあえず、このシリーズはもういいです(^_^;。
とはいえ、続編が作られたら見てしまうでしょうが。

サラの映画デビューが成功したことは、「バフィー」ファンとして嬉しかったです。

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コメント(2)

はじめまして!
私はまさにこの『THE JUON 呪怨』がはじめてだったので、なんの予備知識もなく本当に恐かったです。(≧◯≦)
しかも何個か試写会に申し込んだのに、よりによって当たったのがこれ!
だったら申し込むなよという感じかもしれませんけど・・・
足元から上半身へととり肌がジワーッと上がってきて、真っ暗な映画館で観るものじゃないと思いました。

Posted-by coropy :2005年2月13日 04:26

こんにちは。先日も「オペラ座の怪人」の時にコメントくださいましたよね。
ありがとうございます。

予備知識なしで見られたとしたらかなり強烈だったでしょう。しかも劇場だと気を散らすこともできませんからねー。
でも、私としてはこの「THE JUON」が一番わかりやすいつくりになっていたと思うので、初めて見る人には逆にお勧めできると思います。

Posted-by かれん :2005年2月14日 12:22

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