2005年2月 5日

歌舞伎座「二月大歌舞伎」観覧

子供が朝から「お泊まり遠足」に行ってしまったので、この日のためにチケットを取った、歌舞伎座の「二月大歌舞伎」に行ってきました。

歌舞伎といえば、私は20年くらい前に、母親に連れられて新橋演舞場で観覧した記憶があるのですが、筋書も読んでなかったし、あまり興味もなかったので、何がなんだかサッパリわからなかった覚えがあります。やっぱり人のお金で観ちゃいけませんね。

今回は夫と二人で、「一度ちゃんと観よう」とチケットを買い(二等でしたが)、筋書きも買って幕間に予習して臨みました。

今月の演目は

  1. 番長皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
  2. 義経腰越状(よしつねこしごえじょう)
    五斗三番叟(ごとさんばそう)
  3. 隅田川(すみだがわ)
  4. 神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)
    どんつく
というもので、舞中心の「隅田川」はセリフがほとんどなくて、進行は謡なので初心者の私にはちょっと難解でしたが、他はどれも楽しめる内容でした。
ただ、遠目なので、役者さんの区別がつかなくて、誰が誰やら…?でしたが(^_^;。

でも「面白い」と思って観ているのに睡魔が襲ってくるのはどうしてでしょうね。
リズムが心地よいからでしょうか? なんだか、4つとも、どこかで意識が飛んでいたような気がします。でも、本当に面白かったんですけどね。

夫は「また行きたい」と言っておりますが、行くとなるとどうしても一日がかりになってしまうし、託児のない歌舞伎は敷居が高いですね。次回は10年後ぐらいでしょうか?

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