2005年1月 5日

[ 映画 ]

映画「カンフーハッスル」

今年最初の映画は「カンフーハッスル」

あの「少林サッカー」に続くチャウ・シンチーの最新作。「少林サッカー」に大笑いさせてもらったので、また今回も大笑いを期待して見に行ってまいりました。

それにしても、この「爆笑」映画の予告がホラー中心、ってどうなの?、ってカンジでしたが。「呪怨」(私の贔屓の「バフィー」ことサラ・ミシェル・ゲラーが主役!)に「着信アリ2」と、なんか雰囲気違うような気がしますけど。(でもきっと「呪怨」は見てしまうでしょう。)

西の方では予告が「ソウ」だったところもあるそうで(「海外ドラマが好き」参照)、予告の組み方もよく分かりませんです。(ちなみに「ソウ」は去年見ました。私にはとても興味深かった、というか面白かったけど後味悪かったです。あと、どうでもいいことだけど、邦題の「ソウ」っておかしいよね。「saw」の発音は普通に「ソー」であって「ソウ」じゃないもん。)

本編はまさにキャッチ通り「ありえねー!」の連続。

ここまでバカバカしいと、単純に笑えて良いですね。確かに「少林サッカーを超えた」バカバカしさ。いやいや笑わせていただきました。

それにしても、最後はやっぱりドラゴンボール…。いや、意識してるのは「マトリックス」かもしれませんが、マトリックスそのものがドラゴンボールだと思ってるので(^_^;。

そうそう、「少林サッカー」の方は、DVDなどお家で鑑賞した方の評判は(私の周囲では)思いの外良くないんですよね。たぶん、あのバカバカしさは大画面でこそ面白いのかも。なので、この「カンフーハッスル」もぜひ大画面での鑑賞をオススメします。

ひとつ残念だったのは字幕板だったこと。我が家は何度も書いていますが、英語でさえ基本的に吹替派。でも、近所では字幕板しかやってなかったので。英語だったらまだ何言ってるかわかるんだけど、広東語はサッパリ。ドイツ語やフランス語でもそうですが、まったくわからない言葉を二時間聞かされるのって結構苦痛ですわ。やっぱり私は吹替の方が良いです。

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コメント(2)

あっ、そっかぁ。字幕版だったのね?
それはちょっと苦痛だったかも。

時々「中国語で話せよ」っていうのがあって何語でしゃべってるんだ?っていうのはあったけど。
TBどうもありがとう。

そうそう、今ね、海外ドラマだと思うんだけど「ミュータントX」にはまってます。すごくおもしろいよ。まぁ、続き物なんだけど。良かったらチェックしてみてね。
http://www.mutantx.jp/
遅くなったけど 今年もどうぞよろしく!

Posted-by じゃすみん :2005年1月 5日 17:03

じゃすみんさん、今年もよろしく(^o^)。

「中国語で話せよ」ってところは、英語が混じってたような気がします。でもあの中国語も北京語なのか広東語なのかサッパリ…(^_^;。

ミュータントX、面白そうですね。AXNかぁ。時間に余裕があったら挑戦してみますね。

Posted-by かれん :2005年1月 5日 23:32

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