2004年6月30日

Win2000にアップグレード

「帰ったらMT導入の続きをする」と昨日書いたけど、家のPCの調子が悪いので、久々にOSのアップグレードをすることにした。

ココログをいじり始めてから、ココログのせいなのか、最近使っていなかったのを急に使い始めたからなのか、日に何度もフリーズするようになってしまい、電源も切れないことが多々。このままだとストレスがたまってしかたないので、夫と相談して、夫が使わなくなったWin2000をクリーンインストールすることにしたのだ。

私のPCは約4年前に自分で組み換えてWin98SEを入れた「半自作機」なので、その辺は結構自由になる。この4年間、特に問題もなく動いてきたので、XPが出たときには一応OSのディスクを買ったものの、そのままほったらかしておいたら夫に取られてしまった、という前歴がある。その時に夫はWin2000を余らせてしまったので、今度は私がもらうことにしたという訳。

何しろ部品が結構古いので、XPはハードが対応しているか不安で、インストールに躊躇していたのだが、2000なら結構安心して入れられる。ハードのスペックは、最近のマシンに比べると落ちるけれど、まだまだ十分使える状態(P3/700MHz,メモリ384MB,HDDは20GB+8GB)なので、買い換えるなんてもったいないことはできない。

とりあえず、バックアップ用のDドライブに必要と思われるデータはすべて退避して、Win2000のCD-ROMを投入して再起動。Cドライブの領域をすべて解放してまっさらな状態からインストール。面倒だけど、これが一番気持ちいい。

ドライブのフォーマットから順調に進み、再起動してコンピュータ名やプロダクトキーを入れるところで問題発生。私の場合、親指シフトキーボードを繋いでいるので、OSがきちんと入っていない状況だと、キー配列が勝手にエミュレートされて、刻印通り出てこない。一通り叩いてみたけれど、プロダクトキーの最初の文字「J」がどこにもない…。仕方がないので、昔のJISキーボードをつなぎ直して電源再投入。なんとか事なきを得た。

無事Win2000は入ったので、今度はWindowsUpdateをしようと思ったが、ネットワークにつながらない。デバイスドライバを見たら、ネットワークカードのドライバが見つからなかったようなので、あらかじめDドライブに落としておいたドライバをインストールしたら、あっさりOK。WindowsUpdateを繰り返して、無事Windowsも最新版に。こういうとき、普段は無駄に感じる光回線がありがたい。

とりあえず昨日はそこまで。今日はOffice2000を始め、各種ソフトウェアをインストールするつもり。でも、何より先に、親指シフトが使えるようにしなくては。キーボードをつなぎ直して、Japanist2003を入れるのが一番最初かな。でないと、文章ひとつまともに起こせないから。

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